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国際ジャーナル 外国人の参政権について

報道ニッポンなんかでも時々記事になっていますが、外国人の参政権について
は、これから鳩山政権においては、政争のポイントになってくるかもしれませ
ん。今の民主党内閣には、日本に住む外国人に対して参政権を与える事に前向き
な人が揃っています。しかし、これは憲法にも絡んでくる事ですから、そう簡単
に話が進む問題ではないと思っています。鳩山首相自身は、先日のソウルでの日
韓首脳共同会見においても、外国人への地方選挙権付与に関しては、「私個人の
意見としては、前向きに結論を出したい」と言っているみたいです。もっとも、
日本国民の世論についてはまだまとまっていませんから、その点も注意が必要で
す。この問題については、賛成・反対それぞれの立場から意見が出されています
が、原則として、日本国籍を持たない人に、日本の政治に参加する権利を与える
必要が本当にあるのかという、原則的な事を考える必要があると思います。日本
の政治に参加を希望する外国人がいる場合、まずは日本国籍を取得する事ができ
ないのか、その点を議論してからの話になるのではないでしょうか。いずれにし
ても、民主党政権も国民の大多数の支持を得ていますから、強引な進め方をしな
いで、充分な議論を進めて欲しいと思います。






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国際ジャーナル 虚偽自白 

以前国際ジャーナルに「虚偽自白に向かう心理 ──浜田寿美男「自白の研究」」という
記事が出ていました。
免罪事件により1991年から17年もの長きにわたり拘留され続けた菅家氏が、
ついに2008年、DNA鑑定により無罪であることが判明し開放された足利事件は記憶に新しいところです。
この事件、免罪が発生したきっかけは当時のDNA鑑定であり、
免罪を晴らしたのもDNA鑑定でしたが、
その間に菅家氏が行った虚偽の自白が大きなポイントとなっていました。

やってもいない犯罪を、やったと自白してしまう・・・
その心理は私には全く理解できませんでした。

しかし、浜田氏の著書により、その状況を自分のこととして想像してみたとき、
初めて菅家氏の気持ちが理解できるようになってきました。

いきなり世の中から隔絶されることによる不安と恐怖のストレス。
しかも、相手は巨大な国家機関。
たった一人で取調室で警官に取り囲まれたとき、果たしてその中で人は冷静ではいられるでしょうか。
その極度の緊張の中、懸命に潔白を説明してもだれも聞く耳を持ってはくれず、罵倒され続けます。
だんだんと、取り調べから逃れて「留置場に帰って横になりたい」とさえ思うようになるとすら言われています。

せめてその拷問とも呼べるべき状況が終わる期間の見通しがつきさえすれば、
人はその苦痛を我慢できるでしょうが、いつまで続くかわからない状況で耐えるのは困難となるでしょう。

そうやって、その中で生きるために虚偽自白に向かってしまう・・・。

大変恐ろしいことだと思いました。
こんな事件を繰り返さないために、警察のあり方、司法のあり方を今一度見直すときに来ていると思います。

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国際ジャーナル オーストラリアを赤くそめたのは?

ハリウッドの特撮映画などでは、異常気象や天災によって地球に危機がやってく
るシーンを見る事がありますが、先日のオーストラリアを襲った異変は、まさに
このような天変地異を思い出させるものです。オーストラリアでは、シドニーな
ど多くの街の空が真っ赤に染まってしまいました。この異変が発生した日は、早
朝からシドニー周辺の空が赤っぽいオレンジ色の靄(もや)に覆われたそうで
す。ユーチューブに画像もアップされていますが、まるで火星にいるかの様な景
色です。さすがに、市民は大混乱に陥ったのではないでしょうか。州政府から
は、呼吸器疾患を持つ人は外出を控えるよう呼びかけがでたそうです。飛行機も
フェリーも視界が不良なために、その運航が中止されました。この異変の原因は
一体なんだったのでしょうか。これは、低気圧が起こした「砂塵嵐」だと言われ
ています。シドニーでは、時速100kmを越す強風が吹き荒れたそうですか
ら、台風も目にならない状況だったのではないでしょうか。幸いな事に大事故な
どは発生しなかったようですが、まるでこの世の終わりかの様な景色ですから、
オーストラリアの住民の方々は不安だったのではないかと思います。いろいろな
事が起きるもんですね。





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国際ジャーナル 過去が未来を変えていく

恐竜って人気ありますよね。あんまり興味の無い人間からすると、ティラノサウルスもブラキオサウルスも大して変わらないのですが(かなり乱暴)。
毎年のようにどこかしらで恐竜博を開催しているし、恐竜の骨を展示の目玉にしている博物館も多いです。恐竜といえば映画もよく撮られているのを思い出して、調べてみたら・・なんと1917年には既に恐竜映画が撮られていたんですね!映画黎明期からとはオドロキです。一番最新の恐竜映画は、現代画報でもレビューをしていた『マーシャル博士の恐竜ランド』ですが、個人的に衝撃的だったのはやっぱり『ジュラシック・パーク』だったなあと。恐竜の種類とかは分からないけど、とにかく動きが滑らか!本当に生きているみたいで、CG特有の固さが全く無いのには感動しました。『ジュラシック・パーク』が評価される理由の一つは、最新の学説を多く取り入れているところだそうですよ。
でも、恐竜の研究というのは発掘ひとつでそれまでの説がひっくり返るので、現場は緊張感が漂ってるんだろうな~と思います。先日、中国東北部ジュラ紀後期(1億6100万年~1億5100万年前)の地層から、羽毛を持つ恐竜の全身骨格の化石が発掘されました。見つかったトロオドンの化石は、最古の鳥類とされる始祖鳥よりも古いものです。つまり、この発見によって、羽毛恐竜から鳥類に進化していった過程が明らかになるのではといわれています。うわー自分で書いてても難しい!
こんなニュースを耳にすると、過去が未来を変えていく、という言葉が思い浮かぶのです。歴史学や考古学の面白さは、過去を探求することによって、未来が書き換わっていくのを実感できるところにあるのかなと。恐竜研究はもっとそう思うかもしれませんよね。だって何億年も前のことなんて誰も分からないんですから。ロマンよね。



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