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国際ジャーナル 歴史あるものが再現

新聞記事に載っていたものなのですが、現在のかつお節の原形とされ、大昔に
税として納められた「煮堅魚(にかつお)」が、焼津鰹節水産加工業協同組合
などがつくる会によって再現されて、10月10日に古代の役所跡で国指定史跡
の志太郡衙(ぐんが)跡で貢納の様子が披露されたそうです。
ここまでで、非常に難しい漢字があまりにも多くて大変ですが・・・。

会では、奈良県で開かれている平城遷都1300年祭の会場にこの煮堅魚を届けて
焼津名物のかつお節をアピールする予定だそうです。

煮堅魚を再現したのは、組合や県水産技術研究所、焼津商工会議所などでつくる
「古代鰹節を再現する会」だそうです。

会によると、煮堅魚はかつおを煮て干した保存食で、駿河国の特産品だったそうです。
藤枝市郷土博物館の館長によると、奈良時代の平城京跡からは駿河国の特産である、
かつおの加工品が貢献されていたことを示す木簡が出土しているそうです。

昔の時代のことについては学校に授業で学んだり、またテレビや新聞などでも報道される
ことがあるので見たりするのですが、かなりの年数が経ったものが再現されたり、見つか
ったりすると、私はとても新鮮な気持ちになるのです。「実際に使われていたんだ」
「今では考えられないものが使われている」という感想を持つのですが、それがあるから
こそ、今の技術があり今の日本があるようにも思うのです。
今回の新聞記事は非常に難しいものでしたが、私は同じように新鮮な気持ちになりました。


現代画報社
報道ニッポン
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国際ジャーナル レアアースの安定供給と政府の危機意識について



中国のレアアース輸出に関する圧力を受けたことで、日本としても、レアアース
をどのように安定的に 確保するかは、大きな問題としてクローズアップされて
きいたのではないかと思いま す。レアアースについては、9割を中国からの輸
入に依存しているのが日本の現状で す。これからの安定供給体制を、どのよう
に作っていくかは、日本としての国益にも 関わってくる問題です。政府におい
ては、危機意識が乏しかった点があったのではないでしょうか。国際ジャーナル
でも、 これからのレアアース確保に対する具体的な提言を行うべきではないか
と思います。一番重要なのが、調達先の多様化です。モンゴル、ベトナム、カザ
フスタンなどの他の国 からの調達を早急に検討する必要があります。代替品の
検討も重要です。レアアースを使わないハイブリッド車のモーターを開 発して
いる大学もあります。国として、このような技術開発への支援があってもいいと
感じます。また、国際社会全体として、資源を外交に使うことが本当に世界の安
定につながるの か、国際世論を喚起することも重要だと思います。日本からの
積極的な情報発信が必要ではないでしょうか。政府としては、常に危機意識を
持って欲しいところです。





現代画報
報道通信社

国際ジャーナル TAX HAVEN

国際ジャーナル6月号に「tax hevan」という言葉がありました。
あまり見慣れない言葉なので調べてみると、

タックスヘイブンとは、日本語に訳すると「租税回避地」という意味で、

外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(無税または極めて低い税率)して、


企業や富裕層の資産を誘致している国や地域のことを指すそうです。


タックスヘイブンを行っている国は、F1グランプリの開催地でもある
モナコ公国やサンマリノ共和国が有名です。
他ではカリブ海地域のバミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、ケイマン諸島、
中近東ではドバイ(アラブ首長国連邦)やバーレーンなども、タックスヘイブン政策を行っています。アジア地域の香港やマカオ、シンガポールなども、税率が極めて低いため、
事実上タックスヘイブン地域にあたります。

これらタックスヘイブンと認定される国や地域は、
のほとんどが自国の産業を持たない極めて小さな国々です。
何もしないでいると、確実に世界経済の自由化の波に飲まれて衰退していくだけの
弱小国なので、
税金をゼロにするという強引な手法で、
外国企業や大富豪達の資産を集めて、国土を潤そうとする政策に使用されるようです。


力のない小国にとっては、生き残りのための大事な制度ではありますが、
世界の先進諸国にとってみれば非常に厄介な存在でもあります。
大企業や富裕層などの資金が、自国からタックスヘイブンに流出すれば、当然ながら税収は減ってしまいます。
このため先進諸国では近年、所得税率や法人税率の引き下げを余儀なくされています。


その上タックスヘイブンは、一時日本でも大いに話題となった、
”大富豪達の所得隠し=マネーロンダリング”の温床場所として
使われているケースも多いそうです。
ゆえに今後は、先進諸国がタックスヘイブン対策を進めていくことが確実です。
特にマネーロンダリング問題は、脱税防止というだけでなく、
テロ組織などの資金金庫になっている現状もあり、
根絶を目指してタックスヘイブン諸国に情報開示などを強く求めていく方向です。

しかし、タックスヘイブン諸国にとっては、この政策に自国の命運がかかっているので、

すんなり情報開示を受け入れるはずもなく、問題解決はまだまだ先の話となりそうです。


一筋縄では解決を得られそうにないこの問題、
今後の国際的動向が大変気になるところです。

国際ジャーナル
国際通信社

国際ジャーナル 日中間における経済を今一度考えてみたい



中国との漁船衝突に関する諸問題は、これからの中国との関係を考えるにおい
て、非常に示唆的な事件 ではなかったかと思います。今回、電子部品など一般
貨物の通関検査が中国によって厳 格化されました。そのことによって、産業界
にも危機感が浸透したのではないかと思います。観光につい ても大きな影響が
ありました。いずれにしても日中経済の結びつきの 深さを考えた場合、これか
らの双方の対応は、大きな経済的な影響を発生させることになると言えます。菅
直人首相の考え方はどうなんでしょうか。中国の温家宝首相との首脳会談で、ど
のような方向性にしたいと考えたのでしょうか。その点については、国際ジャー
ナルでも分析を行って欲しい ところです。中国政府としても、日本との関係正
常化に努力すべきではないかという意見も多数でています。これからの中国関係
を今一度考えてみたいところです。例えば、レ アアースの問題があります。レ
アアースはハイブリッド車のモーターやハイテク製品の製 造に欠かせない素材
となっています。日本の経済にとっても、重要な資源となっているわけですね。
世 界のレアアースは中国が97%を生産しているの で、日本としてもこれから
の対応を考える必要が大きいと言えます。





国際ジャーナル
現代画報

国際ジャーナル 小沢元代表に対する証人喚問について



最近の政局では、民主党の小沢元代表に対する国会の証人喚問への対応が問題と
なっています。最近就 任した岡田克也幹事長の考え方はどうなっているので
しょうか。ちょっと気になるところです。野党が要求するように、小沢一郎元代
表への強 制起訴議決に絡んだ国会での証人喚問に応じる考えがあるのでしょう
か。国際ジャーナルでも、これからの政局については解説を行って欲しい と思
います。基本的な考え方として、「裁判が進行するものについては慎重にあるべ
き」というのが岡田幹事長の意向の模様です。証人喚問に は否定的な見解では
ないかと感じます。政府が今国会に提出する2010年度補正予算案に対する対
応も焦点となっています。これについては、野党との協議の上で、政策修正があ
ることも示唆していま す。これからの議論に注目したいところです。いずれに
しても、日本にとっては大きな問題が様々ありますから、今回の臨時国会は、充
分に議 論をして欲しいと思います。自民党としても、その他の野党としても、
いろいろと考えている焦点があると思います。単に小沢元代表の証人喚 問だけ
ではなく、外交を含めた、これからの日本について真剣に考えて欲しいところで
はないかと思います。





国際ジャーナル
国際通信社
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
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国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。

国際ジャーナル ランニング

「美容」は女性にとってと重大なテーマであると私は思っています。年齢がいくつになっても若く
見られたい、実年齢よりは若い肌年齢でありたい、そのためには様々な努力をされているかと思い
ます。

「健康」についても、自分の体が健康であるために様々なことをされている方が多いのではないで
しょうか。
私が住んでいる地域ではランニングをしている方をよく見かけます。20代くらいの方から50~60代
くらいの方までがランニングをしているのですが、その多くの方が音楽を聴きながらランニングを
しているのです。
「音楽を聴きながらランニング」というのは、一体どのような効果があるのでしょうか。

「単調な運動だから気晴らしに」などという意見もあるかと思うのですが、ある女性で常に音楽を
聴きながらランニングをされている方がある新聞のインタビューに答えていたのです。

それは、「音楽を聴きながらだと不思議と疲れない」というのです。
ランニング中は心拍数が増し、血液が慌しく体を巡るのだそうです。心拍をコントロールする脳は
足が宙に浮いて筋肉の緊張がゆるむ瞬間に、心臓を収縮されて血液を全身に送り出そうとするそう
です。足が着地して地面を蹴る瞬間は、脚などの筋肉が緊張して静脈が圧迫されるために、末端の
血液が心臓へ向かうそうです。
このタイミングが乱れると血液が末端まで届きにくくなり、筋肉疲労が増すのだそうです。そこで
音楽を使って走るリズムを一定に保つとこのタイミングが合いやすくなるのだそうです。


音楽というのは、人を幸せにしたり感動させたりと素敵なものだと思うのですが、人を落ち着かせた
り、人にチカラを与えるのも音楽の素晴らしいところなのでしょう。私はそう思いました。



報道ニッポン
現代画報社

国際ジャーナル お城

現代画報\の表紙には美しい岡山城が表紙となっていました。
世の中にはいろいろな趣味の人がいますが、私の知人でお城め
ぐりが趣味という人がいます。遺跡・史跡が趣味という人は多
いと思いますが、この人の場合は特に興味が城に特化している
みたいです。まあ、全く理解できない趣味ではありません。表
紙となっている岡山城は美しいですし、私の地元の富山城だっ
て小さいですが、観光スポットになっています。大阪城は歴史
的にも大変意味深いし、名古屋城は金のしゃちほこが非常に有
名でもあります。私の知人の場合は、山城なんかにも興味があ
るらしいのですが、それに関しては素人の私は全く理解できま
せん。実際に仕事の関係で山城跡を一緒に訪れたことがあるの
ですが、ただの林で全く城に見えないのです。考えても見れば
城というのは戦争の時、自分の本拠地であり、前線の基地とな
るようなところなのですから、強固なものである場合もあれば
、非常に簡素に作られる場合もあるわけです。だだっ広い場所
に柵だけ作ったような城もかなりあったようで、そのような場
所が何百年たってもただの林であっても不思議ではありません
。私の知人は、その場所に立ってみて、そこでの歴史を考え、
思いをめぐらせることがいいのだとか・・・。ロマンティスト
ですなー。




現代画報
報道通信社

国際ジャーナル ついカッとなり・・・

子供を育てているお母さん方は、子供にどのような注意の仕方、怒り方をされているでしょう。

怒鳴ってしまいますか?叩いてしまいますか?優しい口調で語りかけるように注意しますか?
お母さんも感情のある人間です。ついカッとなってしまい、手が出てしまうこともあるかもしれ
ません。私も子供を育てている途中の人間です。いけないことかもしれませんが、カッとなるこ
とはよくあるのです。
以前雑誌「現代画報」にも取り上げられていたのですが、この「カッとなって」から「虐待」に
つながるのかもしれません。

私の知人は、どちらかというと「優しい口調で語りかけるように」の人間です。
ある日、いつものように語りかけるように注意をしていたそうです。ところが、注意をしても言う
ことを聞かなかった子供を「もう家にいなくていい。」と外に出したのだそうです。子供はドアの
前で大声で泣いていたそうです。それでも知人は知らん顔。ある程度時間が経ったころにインター
ホンが鳴ったそうです。玄関ドアの向こうから「警察ですが」と声が聞こえたそうです。

知人はびっくりして玄関ドアを開けました。
すると警察が泣いている我が子を抱っこして「この近所の方から虐待されている子供がいるという
通報がありまして」と続けて言ったそうです。知人はきちんと事情を説明しましたが、なかなか納
得してもらえずかなりの時間がかかったようです。

このことを知人は笑いながら私に話してくれたのですが、子供に対しての怒り方、注意の仕方は
子供の成長に関係するとも言われているようです。親の言う発言によって子供に「自分は駄目な子
なんだ」というような気持ちにさせてしまうこともあるようです。
子供のために、子供のことを考えて、親も感情のある人間ですが「ついカッとなって」というのは
やめたほうがいいかもしれません。



国際ジャーナル
現代画報

国際ジャーナル リサイクルの実行

国際ジャーナルに、「高まるリサイクル意識 あなたは実行できていますか」
という文言を見つけました。
リサイクルの必要性はずいぶん前から話題に上がり、法律の整備も進んできていましたが、
実際に日本全体がリサイクルに向かって足並みをそろえだしたのはここ数年のことのように思います。

容器包装リサイクル法や家電リサイクル法など、
私たちの生活に密着する法律が次々と整えられ、
それに各メーカーが対応することで、自然にリサイクルに関わることができるようになってきました。

法で決まっていることはもちろんのことですが、
法律で決められていないリサイクルを自主的に進めていくことが、
これからの私たちにとって大変重要になってくると思います。

私が日常的に実施しているリサイクルは、
空き缶のプルトップ、紙パック、ペットボトルの蓋等を収集し、
スーパーマーケットや各団体に送ることです。

とても小さなことではありますが、
一人一人がリサイクルの意識を持って、実際に行動することにより
大きな変化を生み出すと信じています。
頭では分かっていても、実行に移すことはなかなか大変なもので、
私もリサイクルを習慣づけることができてまだそれほど時間がたっていません。
以前はつい手間を惜しんでリサイクルできるものを捨ててしまったりしていました。

今後はますます限りある資源の重要性が高まってくることだと思います。
まだ他にもリサイクルできるのに捨ててしまっているものがないか、
日々の生活を見直してリサイクルを実行して行きたいと思います。

報道通信社
現代画報
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国際ジャーナル 来年春の花粉の量

先日のテレビ番組で「来年春の花粉の量が多い」というニュースを
放送していました。
テレビ番組での話によると、去年の夏の気温が高ければ春の花粉の量が
多くなるというのです。
確かに今年の夏は、テレビや新聞でも連日のように報道されていた「猛暑」
続きでした。「例年にない暑さ」とも言われていました。
国際通信社から発行されている雑誌に「気候」に関する記事が載っていた
ように記憶しているのですが、まさに今年の夏の「気候」は異常だった
ように思います。やはり地球温暖化が進んでいるのでしょうか。
恐ろしいことだと思います。

花粉の話に戻りますが、関西では去年の春の5倍だというふうに紹介さ
れていました。
現在、花粉症で悩まれている人にとっては非常につらい話だったのでは
ないでしょうか。
また量が5倍ということになると、今まで花粉症で悩んだことがないと
いう人も来年の春は花粉症になってしまうという可能性もないわけでは
ないのです。
私自身がまだ花粉症でつらい思いをしたことがありません。
来年の春が恐ろしくなってきました。
春が近づくと花粉症の薬や目薬、マスクなどがドラッグストアやスーパー
で目にするようになります。来年の春はお世話にならなければならない
ようになるかも・・・という人がいるかもしれませんね。


現代画報社
報道ニッポン

国際ジャーナル 禁煙?電子たばこ?

10月になって、たばこが値上がりしましたね。いやあ~禁煙しといて良かった!(禁煙したい愛煙家の皆さん、嫌味でごめんなさい・・)自分が吸ってた銘柄なんか440円になっちゃって、簡単に手を出せなくなりました。前回の値上がりのときは、健康のために良い機会だからやめたという人も多かったけれど、今回はあからさまに金銭的理由でやめたという人が多いみたいです。国際ジャーナルでも「たばこ税増税が施行── 禁煙志向の追い風になるか」というコラム
が載っているし、日本はすっかり禁煙王国と化してますよね。車からの投げ捨て(灰皿の中身をぶちまけてるヤツ、あれは犯罪だ!)、ポイ捨て、歩きたばこ、薄い仕切り一枚で分煙してますと言い張る飲食店とか以外なら、マナーを守りつつ吸うのは良いんじゃないかと思うのですが、我が横浜市では公共の場でも全面的に禁煙ですよ。公園で吸えないって辛いよ。子供が遊んでる時間帯以外は許してやってくれと言いたいところです。今回の増税が未成年の喫煙問題と副流煙被害、何より喫煙者が肺がんになることで国益が下がる・医療がかかることを恐れての政策だとは分かっていますが。
やっぱり電子たばこ攻勢の時代が来るんでしょうか。そこまでして吸うのはいかがなものか。禁煙した方がいいような気がします(苦笑)。



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国際ジャーナル

国際ジャーナル スペシャルオリンピックス日本

大阪府で11月5~7日に開催される知的障害者のスポーツの祭典
「第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」
について、主催する認定NPO法人「スペシャルオリンピックス日本」は10月4日
に、大阪市内のホテルで記者会見を開いて大会概要を正式に発表しました。
この様子はテレビのニュース番組でも放送されていました。

11月5日の午後4時から大阪城ホールで開会式が行われ、府内10会場で水泳や
陸上、バドミントンなど12競技を開催するそうです。
参加選手は過去最多の1048人で、来年のギリシャで開かれる世界大会の国内予選
を兼ねているそうです。
NPO法人理事長でバルセロナ五輪銀メダリストの有森裕子さんも記者会見の場に姿
を見せていました。
「関西では初開催。多くの人の会場に足を運んで欲しい」と話していました。

国際通信社から発行されている雑誌には様々な人々を紹介している記事が載っているかと
記憶しています。
この世の中には様々な人が生きています。今回のオリンピックの存在を私はテレビを
見るまでは知らなかったのですが、存在を知り選手のみなさんを心から応援しようと
思っています。どんな大きな壁にぶつかろうと、一生懸命練習されているのだと思い
ます。その結果をぜひ、今回のスペシャルオリンピックス日本で発揮していただきたい
ですね。きっと多くの人が勇気と元気をもらうことでしょう。


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報道ニッポン

国際ジャーナル 赤ちゃんがハイハイで2キロ

東欧ウクライナのメディアが10月5日に、驚きのニュースを伝えたそうです。
それは西部チェルノフツィというところの農村部で1歳の乳児が迷子になって、
自宅から約2キロの林で見つかったということなのです。
この乳児は、2キロの距離をハイハイで進んでいたということです。

報道によると、この乳児は両親が農作業をするそばで遊んでいたようですが、母親
が隣家を訪れた数分の間に姿が見えなくなったということです。
両親が付近の住民にも助けを求めて探したそうなのですが見つからず、警察に通報
したそうです。
夜になって警察犬が乳児を発見したということなのですが、乳児にけがはなかった
ようで安心しました。

2キロという距離をハイハイしたとはすごいことですね。どんな思いで乳児は
ハイハイしていたことでしょうか。また、両親もどんな思いで我が子を探していたこ
とか・・・。でもけがのない状態で見つかって本当によかったです。
何もなかったからよかったものの、大変なことになっていたら・・・と思うと
恐ろしいことです。
この乳児が大人になった時に笑い話になるかもしれませんが、子供というのは親が
ほんの少しでも目を離した隙に何をするかわかりません。子供は好奇心旺盛なので
ちょっとでも気になったものがあったらそれに向かって走っていったり、事故に遭ったり
してしまうことがあります。親も気をつけなければなりませんね。
何かがあっては遅いのですから・・・。


報道ニッポン
国際ジャーナル

国際ジャーナル 政府として産業育成を考えて欲しい



これからの日本ですが、従来の産業と違った、新しい 産業の発展がとても必要
ではないかと思います。少子高齢化の流れを見据えれば、この分野における需要
はこれから増えていくと考えられます。医 療や介護の需要も増えていくのでは
ないでしょうか。このような新しい需要に対する産業が、戦略的に発展していく
仕掛けが必要です。国際ジャー ナルでも、日本を支える新しい産業に対しての
提言を積極的に行って欲しいところですね。日本は、環境分野での技術力につい
て、世界最高水準に あると言われています。太陽光発電や水浄化装置を官民一
体で新興国に売り込んでいくのはどうでしょうか。世界にとっても、日本が貢献
できるの ではないかと思います。これからは、成長分野で投資と雇用を増やし
ていく必要があります。そして産業のすそ野を広げていくことにより、新たな
雇用を生み出すこともできるはずです。いまこそ、そのための具体的な方針が求
められているんのではないかと思います。政府の新成長戦略実現会 議について
は、これからどのような動きになっていくのでしょうか。日本の産業育成をリー
ドして欲しいところです。この分野については、これか らも注目していきたい
と思います。





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国際ジャーナル 高速道路の無料化で地方が活性する?

現代画報社が出版している現代画報の2009年9月号に、巻頭特集として「高速道路の無料化から見えてくる地域経済の可能性」という、とても興味深い特集を見つけました。まだ記憶に新しい2009年3月、高速道路の料金が週末や祝日、それから地方でETC搭載の普通車ということが限定ではありますが、上限が1000円になりましたよね。そして現在政府は、値下げをお盆、年末年始の平日なども視野に入れて検討中ということも、またまた地方が活性化する大きなチャンスに結びつきそうな気配を見せています。税金で借金だらけの高速道路を無料化するのはどうなのか、という声も気になりますが、利用者としては高速道路が安くなれば、週末はもっと遠くに足を延ばして、家族で出かけてみようかということになりますよね。現代画報では、高速道路の課題をもとに、地域経済の可能性を見ていくようですが、もちろん地方にレジャーとして遠出するようになれば、そこで来た人はお昼でも食べようか、また泊ろうかという話も浮上するでしょうから、高速道路は地方の観光を活性化するのではないのでしょうか?高速道路を税金を利用して無料にすることで地域の経済が発展するのであれば、そのリスクを背負ってでも無料化したほうがよいのか、この先どうなるのか気になるところですよね。

国際通信社
国際ジャーナル

国際ジャーナル 新しい内閣への期待とマスコミの役割



急激な円高を始めとして、雇用や社会保障の立て直し など、今の政権に求めら
れているテーマは数多くあると言えます。これに対して、新しく発足した菅政権
はどのように対処していくのか、これから の動きに注目したいところです。国
際ジャーナルでも、これからの政権への分析を、詳細に行って欲しいところで
す。今回の菅内閣の目玉人事はな んだったでしょうか。一つには、総務相に片
山善博前鳥取県知事を起用した事があると思います。地方活性化に対しての取組
みが期待されるところ ですね。民主党の勢力争いですが、小沢一郎元幹事長は
党代表代行を打診されたが断っています。これは何を意味するのでしょうか。小
沢グループ からの閣僚、党幹部への登用もありませんでした。挙党体制という
掛け声もありましたが、参院で野党が多数を占める「ねじれ」国会の乗り切りは
大丈夫でしょうか。ちょっと不安な点もありますね。いずれにしても、これから
日本の課題は沢山ありますので、まずは成果を出していくのが、今 の政権への
評価を高めることにつながってくると思います。そのような観点から、マスコミ
も冷静な報道を心がけて欲しいところです。いずれにし ても、新しい内閣に期
待したいところですね。





現代画報社
報道ニッポン

国際ジャーナル ピンク色のバッタ

福知山市で全身がピンク色のばったが見つかったのだそうです。
81歳の農業をされている男性が、田んぼで稲刈り作業中に偶然見つけたという
ことです。
緑色や茶色のバッタというのはよく目にしますが、ピンク色と初めてだということ
で、自宅で飼育ケースに入れて大切に育てているといいます。

この男性、新聞記事によると9月12日の午後3時頃に稲刈り作業をしていたそう
ですが作業中に一服していたところ、稲の間にいるピンク色の昆虫に目が留まった
のです。そばに近づくとバッタだと分かり、「珍しいので家族に見せたい」と思い
両手でそっと捕まえて持ち帰ったのだそうです。
その後は、飼育ケースの中に稲や草を入れて玄関に置き、観察を続けているようです。

男性の話によると、捕まえた時よりもひと回り大きく、体長は現在5センチ余りに
なったといいます。飼い方が上手なのでしょうか、成長しているのですね。

そして、広島市森林公園こんちゅう館の話によると「もともとバッタはピンクの色素
を持っている。一般的な緑色や茶色のバッタでもよく観察すると、ピンク色の部分が
見られるものがいる。全体がピンク色のものも、まれに存在する」ということです。
ここのところ、私の周りにいる幼い子供たちは「虫取り」に集中しているようで、
肩からぶら下げている虫かごの中には緑色や茶色のバッタをたくさん入れているという
光景をよく目にします。
時代が流れても、幼い子供たちの夢中になるものは変わらないのですね。


現代画報
報道通信社

国際ジャーナル 新しい産業の育成に期待したい



これからの民主党に期待されるものはなんでしょう か。それは、新成長戦略を
着実かつ早急に実現する事ではないかと思います。これは国際ジャーナルでも充
分に分析をしてもらいたいところです。 代表選挙で信任された菅首相にもここ
は頑張ってもらいたいと思います。日本の経済は、デフレの長期化によって、非
常に苦しんでいる状況です。 また、円高や株安の問題もあります。このような
状況において、政府として如何にして新しい成長戦略を実現できるかではないか
と思います。一つ には、新幹線などのインフラ輸出があります。環境や医療な
ど、これからの日本が世界的に貢献できる分野での産業創出も必要になってきま
す。消 費税の問題もありますが、新しい産業を育てることによる税収アップを
計り、国民の新しい雇用を生み出すことが、これからの日本の未来にとって と
ても重要な事ではないかと思います。そのような観点から、新しい産業の育成に
障害となっている規制を緩和していくことも、政治としての重要 な役割ではな
いかと思います。以上の様に、経済政策についての幅広い戦略的な対応が、新し
い内閣には求められているということが分かると思い ます。これからの動きに
注目したいところですね。





報道通信社
現代画報
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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