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現代画報 月刊 国際ジャーナル ハワイに行って健康になろう!

メタボリックシンドロームという言葉が一般的になって、ずいぶんたちますね。
国際ジャーナルでも特集記事がでていましたが、中高年の関係する人々にとって
は、ちょっと気になるところではないでしょうか。このメタボリックシンドロー
ムを解消する方法には、人それぞれの考え方があると思いますが、ハワイにいっ
てメタボリックシンドロームを直すという事が、最近はやっているみたいです。
ハワイに行って何をするのかというと、まずは海辺をゆっくりと散歩します。い
つもと違った景色なので、散歩の距離も伸びて、足腰にはいい運動になります
ね。それから、朝早く起きて、ハワイの朝市で、地元の新鮮な食べ物を買ってみ
るのもよさそうです。ハワイにも日本人が多いので、日本人向けのカラダに優し
い食事を取れるレストランも増えているみたいですね。それから、メタボリック
シンドロームの解消には、精神的なリラックスも必要です。これには、野生のイ
ルカを見に行くツアーなんかはどうでしょうか。まさに究極の癒し効果が期待で
きそうです。海外旅行となるとハードルが高い感じもありますが、毎日のお酒を
ちょっと我慢すると、その費用もできるのではないでしょうか。ハワイで健康に
なるのはよさそうですね。






大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル 政府の介入による効果を試算する



先日の円高に関する政府の介入については、これから の動向を見守っていきた
いテーマです。国際ジャーナルでも、この介入の成否については、分析を行った
上で、これからの提言を行ってほしいと思 います。とにかく、最近の急激な円
高に対して、早急な対策は必要となっていました。そのため政府・日銀が円売り
ドル買いの為替介入に踏み切っ たのも納得できるところです。ちなみにこの介
入については実に6年半ぶりのことになるそうです。この効果はどのように予想
されるのでしょう か。東京外国為替市場の円相場は1ドル=82円台後半から
一時85円台まで急落するという動きを見せています。また、下落が続いていた
株価で すが、こちらもほぼ全面高の展開となっています。ある程度の効果は
あった様ですね。 背景にある米景気の先行き不安という構造的な円高要因は
どうなっているでしょうか。こちらに対しては抜本的な対策が必要ではないかと
思います。いずれにしても、これからも政府・日銀は、市場の動向 を注視し機
動的に対処してもらいたいと思います。民主党の代表選挙も終わって、これから
が政権の大事なところになります。国民全体の経済を如 何にして舵取りしてい
くのか、それが問われています。





国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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現代画報 月刊 国際ジャーナル プレママ教室

先日のある新聞に、「プレママ教室」の様子の写真が大きく載っていました。

「プレママ教室」に参加される方は、多いかと思います。
出産を控えた女性が、呼吸法の練習をしたり、お風呂の入れ方を練習したり、おむつの替え方を
練習したり、いざ赤ちゃんが生まれたときに困らないようにあらかじめ学んでおくのです。

しかし、今回紹介されていた新聞写真は呼吸法を練習しているプレママ達が全員、マスク姿なの
です。これも新型インフルエンザの影響なのです。
妊婦というのは、世間でも「重病化が高い」と言われています。そのために、マスク着用で参加されているのです。
予防はしっかりし、感染しないように心掛けて無事に元気な赤ちゃんを産んで頂きたいと
思いました。

私も妊娠中、地域で行われた「プレママ教室」に参加したことがあります。主人と参加しました。
お風呂の入れ方で今でも思い出すのが、赤ちゃんの大きさ程の人形を使ってベビーバスに入れて
練習したのです。
人形ですので、関節は曲がりませんでした。そのような人形を主人が練習したのです。

「今回は人形ですが、実際に赤ちゃんをお風呂から出す時には赤ちゃんを揺さぶったりしないで
下さい」とあらかじめ保健士さんに言われていたのにも関わらず、主人は「人形だからどうしても」
と思ったのが、お湯から出すときに人形を揺すって水気をとったのです。保健士さんに笑われたの
ですが、実はどこのご主人さんも同じようなことをしていました。

我が家に無事初めての赤ちゃんが生まれて、世話をするとなると「どうしたらいいんだろう」と
考えることばかりでした。ですが、「プレママ教室」に参加したことで役に立った部分が非常に
多かったように思います。

保健士さんも優しく、丁寧にアドバイスしてくださるかと思います。初めての出産を控えた女性は
自分の納得いくまで相談されてもいいかもしれません。育児に役立つことがあるかと思います。
頑張って産む赤ちゃんなのですから・・・。



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現代画報 月刊 国際ジャーナル けいれん性発声障害

先日、あるテレビ番組で「けいれん性発声障害」についての特集が紹介されていました。


「けいれん性発声障害」とは、のどが締め付けられるような声になったり、震えたりする音声
障害のことだそうです。リラックスした場面では自然に、そして楽に声が出せるのですが、
緊張した場面になると、極端に声が出しにくくなるというものだそうです。
例えば、周囲の人から単に緊張しているせいで声が出ないと思われたり、電話応対や人前で話を
することが難しくてもそれらを課せられたりなど、なかなか人には理解してもらえないそうです。

しかしけいれん性発声障害は、現在のところ医療従事者でも診断が難しく、治療できる医療機関
も限られているようで、相談する相手もなかなか見つからないのが現状のようです。

番組内でインタビューに答えていた女性が、かなりの医療機関を利用したそうです。耳鼻咽喉科、
心療内科、精神科・・・数年ほど通院したそうです。ですが、「けいれん性発声障害」という診断
を受けるまでは「精神的なものでしょう」という診断しか受けなかったようです。
そして、女性はきちんと話している状態であっても「声がガラガラすぎて聞きづらい」と周りから
よく言われるそうです。かなりつらい思いをされているようです。

新しい治療法として、ボツリーヌス菌毒素を声帯を動かす筋に注射して、収縮しすぎている筋を
一時的に麻痺させる方法なのだそうです。この方法は、現在世界中で行われているそうです。

世の中には、私たちが知らないような病気、障害でつらい思いをされている方は少なくはない
でしょう。
少しでも心が楽になれるような、医療機関、相談場所があれば、どれだけ救われるでしょうか。
私は、信頼されるような医療機関作り、施設作りを政治には希望したいと思っているのです。



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報道ニッポン

現代画報 国際ジャーナル 月刊 魚の寄生虫を・・・

大分県水産研究部要職環境チームというところがあるそうですが、そちらの
主幹研究員の男性が、魚の寄生虫を食べてみるという果敢な試みを続けている
というのが話題になっているそうです。
「ゲテモノ食いか?」という声が聞こえてきそうですが、「海の魚の寄生虫の
ほとんどは無害。正しい知識を持って、必要以上に恐れないで」とこの男性は
話しています。寄生虫への不安解消をアピールしているそうです。

これまで約20種類を試食した男性のイチ押しが、マダイの口の中に寄生する
「タノイエ」というものだそうです。エビやカニと同じ甲殻類のようです。
大きなものは5センチもあるそうですが、からあげにすると「卵がいっぱい
詰まった旬のシャコのような味で、殻ごとパリパリいけて最高」と話している
のです。

この男性の挑戦の原点はは20年も前になるそうです。「ブリをさばいたら、赤黒く
細長い虫がいた」との職場への1本の電話からだといいます。それは線虫の一種で
「その虫なら心配ないです」とその時は答えたそうですが、電話の主は「あなたは
食べたことがあるの?」と反論してきたようです。それ以来、「何でも自分で試そう」
というスタイルを貫いているとか・・・。ちなみにこの線虫もポン酢で食べたのですが、
まずかったようです。

この男性の行っていることは、人からみればどう感じられるかは様々だと思いますが、
職業上、人から何を聞かれても自分が経験しているからこそ基礎知識プラス経験談を
話す、楽しい人になるのかもしれません。


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現代画報 国際ジャーナル 月刊 出来る事を出来る範囲で

ボランティア活動は自分に余裕がないと出来ない、そう思い込んでいるところがあります。自分の始末もままならないのに、困っている人の手助けなんて無理じゃないかと。国際ジャーナル9月号に「いつでもどこでもだれでも始められるボランティア」というコラムが載っていますが、今の私には無縁だわと思ってしまいます。でも、別に自腹切ってハイチに支援へ行くのがボランティアだというわけじゃないし、身近なところでいくらでも出来るんですよね。例えば、小学校。子どもが居ると無理という発想を逆手にとって、自分の子どもが居る環境である小学校へボランティアに行くわけです。これなら出来ます。実際、ウチの坊主たちが通う小学校には、委員以外のたくさんの保護者がボランティアとしてやってきます。それは図書の整理や読み聞かせ、低学年の算数やミシンの実習の補佐、通学路のパトロールなどなど、たくさんの場面で活躍しているのです。このボランティアの良いところは、出来る事を出来る範囲でという大らかなスタンス。決して強制はありません。こんな風に学校の中に入っていける風通しの良さは、親にとっても学校にとってもプラスになります。親は授業・・牡僂任聾・┐覆ぁ・畸覆了劼匹發燭舛陵融辧▲・薀垢諒薫狼い覆匹鮹里襪海箸・侏茲襪任靴腓Α3惺擦論萓犬世韻任魯・弌爾靴④譴覆ず戮・淵吋△・侏茲泙后3惺札椒薀鵐謄・◆△覆・覆・遒蠧颪い任垢茵・・・・・
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現代画報

現代画報 国際ジャーナル 月刊 何を充実させるべきか

報道ニッポン9月号に「テレビ新時代の到来~3Dテレビ元年を迎えて~」というコラムが載っていますね。今年が3Dテレビ元年になるんですねえ。未だに20年くらい前の分厚いブラウン管テレビでアナログ放送を観ている我が家が、完全に乗り遅れてることを実感させられます。。でも、負け惜しみじゃないけれど、3Dテレビは今買っちゃダメだなと思いますね。プラズマテレビが出てきたとき、いやそもそもテレビが始めて売り出されたときのことを考えれば、大金をはたいて購入してもその後の技術革新がすごいから、あっという間に機能も画質もサイズも値段も消費者側に擦り寄ってくるわけです。それを待ってからでも遅くは無いじゃないかというのが、我が家の持論であります。要するに悋気ってことですか。でも、スピーカーはかなり良いやつを使っているので、オンボロブラウン管24インチテレビでありながら、映画館みたいなサウンドシステムになってます(空しい?)。ダンナはこの音でホームシアターを取り付けるのが夢だと言います。要するにテレビには目が向いてない。。3Dテレビの一番のお客さんは、映画ファンやスポー・・張侫.鵑任垢茲諭・疋薀泙癸械弔粘僂燭い・福・イ④別鮗圓・械弔覆藉鬚靴い・發靴譴泙擦鵝・泙◆,箸砲・・・崛汎睛討鬚靴辰・蟒室造気擦覆い函■械張謄譽咾鮖・辰討襪里縫謄譽喨・修里發里牢僂覆・覆覯椎柔④蝋發い任垢諭H蘰箆辰砲覆蠅・佑泙擦鵝・・・・・・
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現代画報 国際ジャーナル 祖父殺害容疑で高校生逮捕

最近日本の高校生、荒れてますね~!日本だけじゃないのかもしれないけれど、今回の事件は荒れた高校生ではなくて、普通の高校生が起こしてしまった悲しいニュースです。茨城県警水戸署は、8月20日に、74歳の祖父に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死容疑で茨城県大洗町に住む県立高校2年の17歳の少年を逮捕したのだそう。この高校生は暴行を認めているそうですが、理由というのが可哀想なんです。なんでも、おばあちゃんがが退院してきたのに、おじいちゃんがが酒を飲んで管を巻いたのでかっとなって暴力をふるってしまったのだそう。一応少年の逮捕容疑は、8月19日の午後5時45分ごろ、自宅で同居しているおじいさんのお腹や胸をけったり、踏んだりして死なせた疑いということですが、うーん、家庭の複雑な事情が裏にありそうな感じですよね。少年は祖父母と3人暮らしで、19日の午後6時半ごろ、祖父がぐったりしているのを見て119番したそうです。おじいさんはそのあと7時55分ごろ、搬送先の病院で死亡が確認されたようですが、おじいさんの死亡を聞かされた少年は「本当に死んだんですか」と信じられない様子だったそう。あーあ、若い未来が潰れちゃいましたねえ。なんでおじいさん、おばあさんが退院してきたばかりなのに、お酒なんか飲んでたんだ!
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現代画報 国際ジャーナル 感動と勇気を与える番組

8月下旬、日本テレビ系で放送されたのが「24時間テレビ33 愛は地球を救う」
という番組でした。「見た」という人は多いかと思います。

それを表したのが「視聴率」です。ある新聞記事によると、平均視聴率は歴代9位の
15.8パーセントだったということがビデオリサーチの調べで8月30日に分かった
そうです。

その中でも瞬間最高視聴率は、85キロマラソンに挑戦したタレントのはるな愛さんが
見事ゴールした直後の8月29日午後8時46分の35.7パーセントだったという
結果が出たそうです。新聞記事に載っていた平均視聴率、そして瞬間最高視聴率は
関東地区での数字だということです。

いずれにしても多くの人が大きなことに挑戦し成功させる・・・これ以上の感動は
ないのではないでしょうか。しかも大きなことに挑戦している人々というのは
大きな問題を抱えている人たちなのです。前に向かって一歩ずつ前進していく姿、
それが素晴らしい結果として表われる瞬間というのは多くの人に勇気を与えてくれる
ものです。私もその姿をテレビで目にし、勇気をもらった1人なのです。
「自分も頑張ろう」そう思わせてくれる番組が「24時間テレビ」です。
多くの人が幸せに、多くの人が少しでも大きな問題を解決できるような、そんな国
づくりや医学の発達を希望したいものです。
そして、はるな愛さんにも勇気を頂きました。


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現代画報 国際ジャーナル 景気動向指数

内閣府が12月7日に発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す
一致指数が9月と比べて1.4ポイント低下の100.7となって、2か月
連続で悪化したと、新聞に載っていました。非常につらい話だと思いました。
景気の基調判断も「足踏みを示している」と2か月連続で下方修正したのです。
基調判断を2か月連続で下方修正したのは、現行制度になった20年4月以来
初めてだということです。
10月の月例経済報告で「足踏み状態」とした政府の景気認識が改めて裏づけ
られたということになります。

一致指数の内訳では、製造業や大口電力使用量、そして小売業などの生産・消費
関連の指標が軒並み悪化しました。エコカー補助金が9月上旬に打ち切られたことや
円高の進行、海外経済の減速などで輸出が弱含んだことなどが要因とみられている
ようです。

そして数ヶ月後の景気動向を示す先行指数も1.4ポイント低下の97.2となって
4か月連続で悪化したのです。
本当に暗い話題だと私は思いました。景気対策、政府は何をされているでしょうか。
私には全く見えない状態です。
いつになれば「下方」や「低下」「悪化」という言葉が消えるのでしょうか。
「不景気」に関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたように思いますが、
「不景気」と聞くだけで気分が滅入ってしまいます。
国民は、待つしかないのでしょうか。


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現代画報 国際ジャーナル 明るい病室に・・・

新聞に載っていた記事なのですが、広島県福山市にある病院で病棟の建て替えが進んでいる
そうです。2011年7月に完成予定の新病棟にカラフルな壁紙を使った病室を設けると
いう構想が持ちあがっているようです。
新聞に載っていた写真を見ると、明るい緑色の壁紙、赤い壁に黒のカーテンなどが
載っていました。

「清潔感」を念頭に白色に統一されていた病院を「非日常の空間」であったと考えて、
患者が日常生活に近い感覚で入院生活を送れるようにするのが狙いだということです。
関係者は「病院らしくない病院を」と、建設中の新病棟内に赤や緑の壁紙を張った
モデルルームを作って検討に進めているそうです。

11月中旬頃から、職員に開放して約150人にどの色が良かったかを尋ねて気付いた
点などをアンケートしたそうです。その結果を参考にしながら病室の内装を決めるという
ことです。

明るいイメージの病棟、私個人的な考えとしては賛成です。
私は総合病院で子供を出産しましたが、体は元気でも病室内が白い壁でいかにも「病室」
というイメージの部屋で入院中に過ごすというのは不思議と寂しい気持ちになりました。
私の場合は体は元気でしたが、中にはつらい病気で入院される人も多いでしょう。
そんな人たちの心を少しでも明るくできるような色の病室で入院生活を送るというのも
良い考えなのではないでしょうか。今回の新聞記事については、様々な意見があるかと
思いますが・・・。


国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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現代画報 国際ジャーナル 消費者センターの相談員

「高額な商品を無理矢理買わされた」「訪問販売で無理矢理買わされた」「商品を買ったが・・・」
などのトラブルが多い世の中です。一種の「詐欺」だと私は思っているのです。
そして雑誌「国際ジャーナル」でも、この「詐欺」に関する記事が載っていたように思います。

そのような「商品購入」などのトラブルが起きた時に、相談窓口として設けられているのが「消費者
センター」だと思うのです。消費者センターに電話をし、解決に向けての方法があれば・・・と
思って被害に遭った人は相談にのってもらうと思います。

先日ある新聞に、この消費者センターに関する記事が載っていました。
ある市の消費者センターの相談員が、対応件数が多いことを理由に相談専用の受話器を故意に上げた
ままにしていたことがわかったのだそうです。
ある日の昼過ぎに、この市の60代女性が相談専用電話に3回ほどかけたところ、ずっと話し中だったた
め、114番(話し中調べ)で問い合わせたところ受話器が上がっていることが判明したそうなのです。
この市の消費者センターでは、専用電話は午前10時~午後5時の時間帯に6人の相談員が対応するそう
です。1日平均約60件の電話相談に加えて、来所やメールによる問い合わせにも応じているそうです。
そして今回、専用電話に電話をかけた60代女性は「相談には誠実に対応してほしかった。見捨てられ
たようで悲しい」と涙ぐみながら話していたそうです。
消費者センター担当者は「電話に出ないよりも、話し中のほうが不快にさせないと思ってやった。
申し訳ない」と説明したそうです。
私は「これは、仕事放棄だ」と思いました。世の中、仕事をしている人はどんな仕事でもきちんと
やっているはずです。嫌なことがあったり仕事をしたくない日もありますが、それでも頑張ってい
ます。それなのに、困った人からの相談を受けるべき人が困っている人を拒否していたのは許せな
いことではないでしょうか。今後、どのような対応をこの市ではするのでしょう。



「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 国際ジャーナル 種から残滓まで

ニュース番組で近年バイオマス燃料として注目を浴びているジャトロファという植物が紹介されていました。緑色のびわのような実の中にある黒褐色の種から油が取れます。その搾油量は大豆の約5倍、菜種の約3倍、3~4キロの種から約1リットルの油(重量比30%)が搾油が取れて、油脂性質が燃料向きなのでA重油・軽油の代替燃料に適しているそうです。VTRで種に火をつけていましたが、あっという間に種全体が燃えていたので、生の種でこれだけ簡単に火がつくのはすごいなあと単純に感心してしました。このジャトロファ、毒性があって食べられないんだそうです。
バイオ燃料というと、トウモロコシなどが使われて穀物価格高騰の原因になっていますが、ジャトロファなら食料と競合しないで済みます。それに乾燥に強く、塩分が多い痩せた土地でも簡単に育てることができるのも魅力の一つ。果実の収穫量は1ヘクタールあたり5~12トンにもなります。苗木から結実まで6ヶ月から1年くらい、大きくなれば50年は実がつくというところも
すごいですよね~。搾りカスは有機肥料として使えるし、注目されるのがよく分かります。
日本では宮古島で実験栽培されているそうです。宮古の知り合いのダイバーがローシーズンには漁師をやっているけれど、ジャトロファ栽培に乗り換えたたらいいんじゃないかと、ふと思いました。こっちの方がお金になりそう。
というのも、石油資源の枯渇を前に、新エネルギー市場はこれからますます活性化し、競争が激しくなることは明らかで。報道ニッポンでも以前特集を組んでいましたが、環境問題への取り組みに、経済は必ずついて回ります。いくら環境に優しい方法やアイデアがあっても、コストがかかり過ぎれば結局選択されないのでは意味がありませんものね。長所ばかりが目立つジャトロファですが、農耕地をよくよく選定してからでないと、新たな食糧問題に発展しかねないです。
そこら辺をトウモロコシなどの教訓を生かして、修正してもらえたらいいなあと思います。





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現代画報 国際ジャーナル 問題行動調査

先日、ある新聞にとても残念に思う記事が載っていました。

全国の小中高校を対象にした問題行動調査の結果を発表したとのことです。
児童生徒による暴力行為は、前年度から約13パーセント、7000件増の59618件と過去最多
を更新したそうです。器物損壊を除く暴力では4件に1件、被害者が怪我をして医療機関で治療を受け
ており、感情を抑制できずに怪我を負わせるような実態が浮かんだとのことです。

暴力行為の内訳は、小学校6484件、中学校42754件、高校10380件。形態別では、子供同士が32445件で
最多だそうです。対教師も8120件に上っています。対人暴力のうち、病院で治療を受けたケースを
初めて調べた結果、10664件に上りました。
そして学校側が把握できたいじめは、84648件で最悪だった2006年度の約125000件から3割減との結果
が出ています。

自分の感情を抑えられない子供が増えているように私は思います。ほんの些細なことで人を傷つける
のは日常的になってしまっているのでしょうか。その行動が理由で、命を落とすケースもテレビや
新聞でも報じられることがあります。
ある教育委員会の室長のコメントが載っていたのですが「気持ちを言葉で伝えられず、人間関係を
築けない児童・生徒が増えている」とのことです。そして、ある中学校のスクールカウンセラーは「
意思疎通が下手で、言葉にする前に手が出る子供は増えている」と話しています。

社会人になれば嫌なことが続き、それでも我慢しなければならない状況が多々あります。

子供の頃から、しっかり身につけてもらいたい・・・と親である私はそう思うのです。





21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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現代画報 国際ジャーナル 児童施設などで・・・

虐待を受けた子や家庭で育てられない子供たちを養育する児童養護施設などで、
施設職員らによる虐待が2009年度に59件あったことが厚生労働省の調べで
分かったと、先日の新聞に載っていました。
また、「虐待」についての記事が、以前に雑誌「現代画報」に載っていたように
思います。

虐待を見つけた際の通告が2009年度に義務化されて、全国の実態が初めて
把握されたということです。

調査の対象は、家庭に変わって18歳未満の子を養育する児童養護施設や児童自立
支援施設、乳児院、里親などです。
厚生労働省によると、2009年度に都道府県や児童相談所などが受けた施設虐待の
届け出や通告は計214件だったということです。そのうち、自治体で事実確認を
行って、虐待行為があったと確認されたケースは59件だったそうです。
ちなみに、虐待行為が最も多かったのは児童養護施設で29件、次いで児童自立支援
施設と里親が各9件、児童相談所と1時保護所と知的障害児施設が各4件だったと
いうことでした。

今回の記事は非常に怒りを覚える内容でした。様々な理由で傷ついた子供たち、また
人の力を必要とする子供たちに手を差し伸べてあげるべき立場の人が虐待とは・・・。
子供たちのために何かをしよう・・・という立場の人が虐待とは・・・。
人間として許されることではありません。


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現代画報 国際ジャーナル 話題の市川海老蔵殴打事件について語った記者会見

市川海老蔵さんの記者会見、90分間という長い時間を使い

おこなっていましたね。



今後の捜査の関係もあるから、質問に対し曖昧に答える部分も

ありましたが、真実はどこかに必ずあります。



それにお酒の席で、相当、深酒だったよう・・・



マスコミが勝手に店の関係者や、海老蔵さんを目撃したという人から

事情を聞いていますが、自分たちにとって利点になる、そして面白く

なるよう仕向ける人も中にはいるはず。



人の見方、受け取りかたって様々だと思うし、マスコミが情報を流す

ことで、さらに事件を混乱させていませんか?



「報道の自由」や「発言の自由」というものがあるかもしれませんが、

「真実を訴える」ということを、マスコミには求めたいですね。



先日、ウィキリークスの創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者が逮捕

された時も、ウィキリークスの関係者は、報道の自由を訴えていました。



マスコミは、「報道の自由」という言葉を逆手撮りすぎですよね。

「自由」という言葉がとてもいいと思いますが、自由すぎです(笑)



総理大臣バッシングだってそう・・・



大臣でいる時は誹謗中傷の嵐で、いざ退任すれば総理大臣として

実はとても頑張っていたと賞賛する。



コロコロとその場限りのマスコミの対応、いかに面白く、興味を持たせるかを

重視にしているようなマスコミのあり方良くないですよね。



市川海老蔵さんの殴打事件は、海老蔵さんが退院をたので、いよいよ進展を

はじめるんでしょうが、26歳の男性は今さら出頭してきて自身の話をした

ところで、誰も信じないんじゃないでしょうか?



26歳の男性は、時期が来たら出頭すると言っているみたいですが、

時期を逃してしまった気がします。



しかし、26歳の男性ばかり注目されていますが、一緒に飲んでいた元暴走族の

男性って、どうしているのか・・・

なぜ、元暴走族の男性の話をマスコミは聞こうとアポを取らないのか・・・

誰にでも話を聞こうとするマスコミなのに、そこにいかないのが不思議です。


国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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現代画報 国際ジャーナル 「こいき」という刻みたばこ

10月からたばこの値上げで禁煙されているという人、多いのではないでしょうか。
そんな中「刻みたばこ」の売り上げが伸びているのだそうです。
10月の増税による値上げ幅が紙巻きたばこよりもずいぶん小さかった影響らしく、
日本たばこの生産が追いつかないほどだそうです。
ちなみに京都では刻みたばこをたしなむ学生も現れているようで、きせるの売れ行き
も好調だということです。

現在、国内で市販されている刻みたばこはJTの「こいき」というものだけだそうです。
紙巻きたばこは10月に3~4割程度上がったそうですが、この「こいき」は税率の
違いから330円から30円の値上げにとどまったということです。

JTによると「こいき」は全たばこ生産量の0.1パーセントにも満たないそうです。
ですが、10月以降は紙巻きたばことは対照的に需要が衰えず、製造工程のほとんど
が手作業ということもあって供給が追いつかない状態だということです。

そして全国でも5人ほどという「きせる」の職人にも影響が出ているようです。
京都のある職人は「値上げを機に、急に若い客が目立ち始めた。」と話しています。

現在、禁煙をされている人にとっては心が揺れ動く話かもしれませんね。
それでも「禁煙」を頑張っているという人もいらっしゃると思いますが・・・。
値上げしても「たばこはやめない」と決めている人もいらっしゃるでしょう。
さて、みなさんはたばこの代わりに「こいき」に走りますか?
それとも「禁煙」をしますか?


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現代画報 国際ジャーナル 鳥インフルエンザ

島根県安来市の高病原性鳥インフルエンザ問題がテレビや新聞でも取り上げられて
いたように思います。
この問題で、農林水産省は12月2月に検出されたH5型ウイルスが強毒性である
と発表したということです。これも新聞に載っていました。
茨城県にある動物衛星研究所が確認したということです。

また研究所の遺伝子検査で、今回のウイルスが今年10月に北海道の野生のカモの
糞から検出された強毒性の取りインフルエンザウイルス「H5N1型」に極めて
似ているということも判明したようです。農林水産省では、引き続き関連を調べる
ということです。

私が知らないようなウイルスが発見されて不安を覚えました。
昨年は新型インフルエンザが大流行し、多くの人が不安を覚えたことだと思います。
雑誌「現代画報」でも新型インフルエンザに関する記事が載っていたようにも思います。
人間に感染しないかどうか・・・と医療の知識がない私にはそのように思ったのが
本音です。
新型インフルエンザが大流行した際にも、自分が感染しないかどうかという不安よりも
自分の子供に感染しないかどうかがとても心配でした。
私の家族は感染することはありませんでしたが、周りでは感染した子供もいたのです。

「インフルエンザ」の話題がテレビで放送されると、やはり真剣に聞いてしまいます。
対策があるのかどうかなど、とにかく感染をまぬがれるために・・・と神経質に
なってしまう人、多いのではないでしょうか。


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現代画報 国際ジャーナル 無国籍の子どもたち

現代画報社の現代画報に「無国籍の子どもをなくすために」という記事がでていました。

日本で日本人の子どもとして生まれることがあたりまえの私たちにとって、
国籍を意識することはほとんどありません。
世界の中の日本の国民であると認識するのは、海外旅行に行ったり、留学をしたりする場合くらいではないでしょうか。

しかし、世界には全く違う状況が存在します。
先月日本で実施された「折り紙ヒコーキ大会」に出場したタイ代表の少年は、
無国籍でした。
少年は、タイのチェンマイに住むミャンマー人移民労働者の子どもです。
タイの折り紙ヒコーキ大会で優勝した少年は、通常ならタイ代表としてパスポートを取得して日本に入国する予定でしたが、
少年が無国籍であった為、タイでは少年への旅券発行をめぐって、首相まで介入する騒ぎとなりました。
そもそも、少年の両親はミャンマーから仕事を求めてタイに入国した不法入国者ですが、

外国人登録及び労働許可は有しています。
これは、タイが不法入国と認識しながらも、安い労働力を必要としているためにとった苦肉の策であり、
このような外国人労働者、そしてその子どもがタイには多く存在します。
教育省によれば、タイ全土に約26万人のこのような境遇をもつ就学年齢の子どもがいるとされています。
この子どもたちに就学の機会は与えながらも、
経済的、差別、また親が不法滞在発覚を恐れるなどの理由から、
満足な教育を受けられない子どもがまだまだ多いのが現状です。
さらに、タイ政府は来年2月末には、自国政府発行のパスポートを有していない外国人労働者を逮捕、送還する
予定となっており、近い未来に彼らの運命はまた大きく翻弄されることになりそうです。


このような不安定な情勢のなか、折り紙ヒコーキ少年がどのような人生を送っていくのか、
タイ政府が今後彼らの未来をどうしようとしているのか、とても不安がつのります。

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現代画報 国際ジャーナル 光回線の普及について考える

日本においてもブロードバンドの普及は大変進んでい ると思いますが、
ADSLから光回線への切替促し、光回線の利用を2015年までに全世帯に広
めるという、「光の道」構想が面白いと感じてい ます。この構想についてはぜ
ひとも実現して欲しいところです。問題となりそうなのは通信料金の引き下げか
もしれません。前日も、ソフトバンク の意見広告によって、税金をかけずに料
金を安くする方法が各新聞に出ていました。ポイントとしては、光回線の7割を
占めるNTTのあり方が、 やはり焦点になるのではないかと思います。国際
ジャーナルでも、これからの日本の光回線の普及について、詳細な分析を行って
欲しいと思いま す。総務省でも、このテーマについては様々な検討が進んでい
るのではないかと思います。光回線の普及によって、日本の経済も恩恵を受ける
こと は間違いないと思います。より高速なインターネット回線を使うことに
よって、国民の生活にもプラスが生じてくる可能性が大きいと言えるのでは な
いでしょうか。日本は光回線が9割の世帯をカバーしているが、実際に使ってい
る世帯は3割となっています。やはり料金を下げる政策が必要で す。官民一体
となって、この構想を実現して欲しいと思います。






国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 国際ジャーナル ドライアイで悩む時期

コンタクトレンズを使用している人の2人に1人は「ドライアイ」の自覚症状が
あるといわれているそうです。
この「ドライアイ」とは「目が疲れる」「目がゴロゴロする」「目が開きにくい」
など、様々な不快感が表面化するものだそうです。
今年の冬は「ラニーニャ現象の発生」もあるとテレビや新聞でもいわれています。
が、実はこれもドライアイを悪化させてしまう一因となるそうですので注意が必要
のようです。

新聞記事にはドライアイの症状などが詳細に書かれていましたが、ここでは
省かせていただこうと思います。
ただ、目の乾燥を増強させてしまうのが低温・低湿度です。研究で、秋や冬と
いった低温・低湿度を想定した環境下では「乾燥感」が強くなることが判明している
ようで、さらには乾燥感は風の影響を受けることでとても強くなることも分かっている
のだそうです。
予防と対策法としては「エアコンの風が直接目にあたらないようにする」「パソコン
やテレビのモニターは目よりも下方に設置する」「パソコン作業を1時間したらできれば
10分くらいは休憩し、作業中は意識してまばたきの回数を増やす」など様々な対応策
があげられています。
市販の目薬を使用するにしてもコンタクトレンズを使用している人は「人工涙液タイプ
の目薬を選ぶ」ということを専門家は勧めているようです。

ただ、目に異変を感じたときには医者に相談するのも必要かもしれませんね。
私はそう思います。


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現代画報 国際ジャーナル 国会議員の子どもに子ども手当て

テレビや新聞でも報じられている「子ども手当て」。
「政権交代」が現実のものとなってから、公約としてあげられていたものの
ひとつだと思います。政権交代については、雑誌「現代画報」でも以前に
載っていたように記憶しています。

そして、先日の新聞でも「子ども手当て」に関する記事が載っていました。
経済財政相が閣議後の記者会見で、子ども手当ての支給について「国会議員の
子どもがもらうのはおかしい。国会議員は年収2000万円くらいある」と
話し、国会議員の世帯は支給を受けるべきではないとの考えを示したのです。

経済財政相は「子ども手当てになんらかの形で所得の制限を設けることが
あってもいい」とも明言しました。需給世帯の所得制限の導入を認める考えを
強調しました。

この「子ども手当て」については、所得制限の導入の是非をめぐって財務省と
厚生労働省が対立するなど、政府内でも意見が割れている状況が続いています。

「子ども手当て」の導入の際にも様々な意見がありました。国会議員だけではなく、
一般の人々からも様々な意見をまとめてテレビ番組で放送されていたように
思います。
現在、子ども手当てを支給されている家庭で、親のために使っている人というのは
少ないと思います。子どものために使おう・・・と思う親が多いと思います。
子どもには、将来があるのですから。


現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 国際ジャーナル エコカー補助金終了後の自動車業界

新聞に載っていた記事ですが、日本自動車販売協会連合会が12月1日に発表した
11月の軽自動車を除いた新車販売台数は、前年の同じ月と比べて30.7パーセント
減の20万3246台にとどまったということです。
3か月連続の減少で、下げ幅は10月の26.7パーセントよりも拡大されました。
11月としては1968年の統計開始以来最大となってしまったのです。
やはり、9月の「エコカー補助金終了」に伴う反動が販売に深刻な影を落としている
ようです。

補助金の恩恵を受けたメーカーほど反動減も厳しいようです。ハイブリッド車の販売を
大幅に伸ばしたメーカーが34.3パーセント減、別のメーカーが37.6パーセント減、
また別のメーカーは40パーセント減となったのです。
落ち込んだ需要が戻るには数ヶ月かかるとみられているようで、当面は厳しい状況が
続く見通しだそうです。ですが、補助金効果による8月までの上積みがあるために、
「12月が前年と比べて3割減となっても、2010年の販売台数はリーマン・ショック
があった2008年を上回る」という話もあるようです。

まだまだこの国は「不景気」が続いています。「不景気」に関する内容の記事が
国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたように記憶していますが、
このエコカー補助金は、多くの人が喜んだシステムだと思います。
「今が買い時」と判断した人が多かったのでしょう。あっという間に予算がなくなって
しまったようですね。非常に残念な話でした。
ちなみに家電製品のエコポイントも半減されるという話です。
今後、自動車関連、家電製品関連はどのような状況になるのでしょうか。


21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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現代画報 国際ジャーナル 支持率が低下

ある新聞社が12月3~5日に実施した全国世論調査で、菅内閣の支持率が25
パーセントとなって、発足以来最低だった11月の調査の35パーセントから続落
したと発表していました。

国民は様々な目で冷静に見ているようで、沖縄の普天間基地の問題であったり、
議員の失言、暴言に対する対応であったり、また最近の大きな問題としては
中国船との衝突問題であったりと様々な出来事から「このように対応すれば
よかったのでは」「今回の対応はおかしいのでは」という意見が出ているようです。

そして衆院解散・総選挙の時期としては「できるだけ早く行うべき」と答えた人が
40パーセントあったようです。この数字は菅海造内閣発足直後の調査の20パーセント
から急増したようです。「急ぐ必要はない」と答えた人は53パーセントでしたが、
これは20ポイント下がった数字だということです。

雑誌「現代画報」にも載っていた「政権交代」。この政権交代後から支持率が上がったり
下がったり・・・。国民に期待されたりされなくなったりと忙しい状況が続いています。
私は、今は民主党が政権を握っているから菅首相やまた周りの大臣などが様々なことを
言われていますが、他の政党が政権を握ったとしても同じような事が起きるのでは・・・
と思っています。誰が首相になっても、誰が大臣になっても同じ結果になるような気が
します。
冷たいようですが、結果としては「信用していない」ということなのかもしれません。
ですが、私と同じような意見を持っている人は実は多いのかもしれません。


報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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現代画報 国際ジャーナル 今年生まれた赤ちゃんの名前

新聞記事に載っていたものです。そして、記事内に社名が載っていたので
ここでもあえて記載させていただこうと思いますが・・・。

明治安田生命が12月3日に、今年生まれた赤ちゃんにつけられた名前の
ランキングを発表したのです。
毎年、その年に生まれた赤ちゃんの名前ランキングが発表されますね。
そのたびに「かわいい名前だな」と感じます。

今年は、男の子が「大翔」と書いて「ヒロト」「ハルト」「ヤマト」くんが
4年連続で、そして女の子は「さくら」ちゃんが6年ぶりに首位になったのです。

男の子の名前では、サッカーワールドカップの盛り上がりを反映して、侍ブルー
を連想させる「颯」、「蒼」、「海」に人気が集まりました。
また今年は寅年ですが、寅年から「虎太郎」や「大雅(タイガ)」なども増えて
いました。
女の子は「桜」や「菜」など植物系の感じを使った名前が上位10位のうち7つを
占めたようです。「莉子」ちゃんという名前が「子」という字が付く名前として
27年ぶりにベスト3に入るなど、「子」の付く名前も増えたようです。

ここのところ、字数も大切にされているようですが、あて字だったり凝った名前
だったりと、親としては意味のある名前をつけていると思いますが、読み方に
迷ってしまうような名前も少なくはないと思います。
これも時代の流れなのでしょうか。私の子供の頃には「子」とつく女の子が
当たり前のようにいたのですが・・・。


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現代画報 国際ジャーナル 大晦日の特別番組

多くの子供たちに愛されているアニメのひとつに「ドラえもん」があると思います。
今、子供を育てている・・・という親御さんでも自分が子供の頃に見ていた・・・
という人も多いのではないでしょうか。

いよいよ12月に入り、年末年始に関する話題がテレビや新聞でも取り上げられて
いますが、毎年大晦日恒例の特番として親しまれていたのが、ドラえもんの番組だ
と思います。
が、11月30日にテレビ局側が、新春1月3日に移動して放送するということを
発表したようなのです。
現在、大晦日には、アニメ以外の番組を放送する準備を進めているそうです。
どのような番組が放送されるのかは発表されていないようですが、各局の特番に対抗
するべく、協力なコンテンツを検討中だということです。

大晦日に放送されている「ドラえもんスペシャル」は、1988年より放送されている
そうです。長年、恒例番組となっていました。
子供と一緒に親も楽しんで見ていた・・・という人もいらっしゃるのではないかと
思います。
ただ、テレビ局の話によると「ドラえもん」の特番が終了するわけではなく、あくまで
年始に移動して、視聴者への「お年玉」という意味合いが強いようです。

確かに大晦日は、各局様々な特番が用意されているように思います。
「どの番組を見ようか」「これは録画しておいて・・・」と考える人も多いと思います。
暗い1年だったように思う今年です。大晦日くらいは笑って過ごしたいものですね。
そして、来年は国全体が明るい年になるよう心から祈ります。


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現代画報 国際ジャーナル レッサーパンダが夫婦揃って・・・

幼い子供を育てている親は、子供を動物園に連れて行く・・・という機会が
あるのではないでしょうか。
また、学校から遠足で行ったりなどして動物を見て喜ぶ子供たちの姿を
見ることがあると思います。
幅広い年齢層の人たちから愛されているのが動物園にいる動物だと思います。

川崎市夢見ヶ崎動物園で人気者だったレっサーパンダの「カツオ」と「明明(ミンミン)」
の夫婦が死んでいるのが11月30日に見つかったそうです。新聞記事に載っていました。
カツオはオスの8歳、明明はメスの11歳だったそうです。

動物園側は「年齢も性別も違う2頭が一緒に死ぬのは珍しい」と話しています。

カツオは人間の歳でいうと50歳前後だということですが、2008年に明明の婿として
他の動物園から来たのだそうです。歯周病を患ってしまい、最近はエサにむせてしまったり
吐いたりすることが増えていたようです。
また明明は人間の歳でいうと70歳前後にもなるようです。明明も10月頃から心臓の肥大
で息苦しそうな様子だったようなのです。
この2頭は数日、検査で一般公開が中止されていたようでしたが、残念な結果となって
しまいました。
そして2頭には子供がいなかったために、動物園内にはレっサーパンダがいなくなって
しまったようです。
雑誌「報道ニッポン」でも「動物」に関する記事が載っているように思うのですが、
我が子のように世話をしている側としては、本当につらい話だと思います。また、多くの
人に愛されていたかと想像します。多くの人が残念に思うのではないでしょうか。


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現代画報 国際ジャーナル カット専門店

雑誌「報道ニッポン」では、「美容」をテーマにした特集が紹介されているかと思います。

「美容」と聞くと、「肌のお手入れ」を想像する人が多いかと思います。
毎日のお手入れで肌がきれいになるようにと、女性は日々努力するものです。
近頃では、男性も肌のお手入れをしっかりしている人が多いと新聞やインターネットで知りました。

そして「肌」だけではなく、「髪の毛」のお手入れも念入りにしている人が多いと思います。
そのため、定期的に美容院に足を運ぶ人もいるはずです。男性も「理髪店」を利用するよりも「美
容院」を利用する人が増えてきているようです。

最近、私の家の近所には格安で髪をカットしてくれるヘアカット専門店が増えてきているのです。
「10分で1000円」や「土・日・祝日980円。平日は680円」といった専門店です。
この値段を聞いて「本当にちゃんと切ってくれるのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。
ですが、女性の利用者をよく見かけるのです。例えば「揃えるだけ切って欲しい」だけなら、特に
問題ないのでは・・・と私は思っています。

私は「10分1000円」の専門店を以前に何度か利用したことがあります。シャンプーはありませんが、
「後ろ髪を揃えるくらいに」「前髪は眉が隠れる程度に」と注文すると、希望通りにしてもらえた
のです。「なかなかいいお店だな」と正直思いました。私の主人も、その専門店をよく利用してい
ます。

「土・日・祝日980円。平日は680円」の専門店は私は利用したことがないのですが、知人の話を聞く
と店に入るととても素敵なお店で、若い女性店員が多く、雰囲気が良かったそうです。知人は平日
に行ったようですが「思い通りの髪型になった。満足した。また利用したい」と言っていました。
私もぜひ利用したいと思っています。




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現代画報 国際ジャーナル 市役所の会議室を・・・

先日、新聞を見ていると大阪府内にある市の取り組みが紹介されていました。
地域の取り組みなどの地域の話題は、国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていた
かと思います。

この市は来年1月から週末に市役所の会議室を中学生の自習室として開放し、教員免許を持つ若手
職員らが指導にあたる取り組みを始める、というものでした。
利用料は無料で、職員の資格や才能を活用した「市役所寺子屋」とも言える試みだそうです。大阪府
の教育委員会は「全国でも聞いたことがない」とコメントしていました。

市内の中学1~3年生約3350人が対象とのことです。独自の教材やカリキュラムはないようですが、
職員らが英語、数学を中心に疑問に答えるそうです。1~17日~2月27日まで計10日間、土曜、日曜に
会議室を開放し、来春以降も続ける予定だそうです。

近頃は「学力テスト」の話題が新聞やテレビが報道しています。この市の中学生は、今年度の学力
テストで、4教科平均が大阪府の平均を下回っているそうです。市が「学力の底上げを」と教員免許
を持つ採用後4年以内の職員に協力を呼びかけ、17人がサポート役を務めるようになったようです。

会議室を開放するのは午前、午後とも3時間の計6時間で、それぞれの店員は学年ごとに約10人。
市長は「我が市が先頭に立ち、大阪の学力向上を引っ張って行きたい」と意気込んでいるそうです。

地域によって「学力低下」と言われているところもあるかと思います。学生側からすると悔しい思い
をしているかもしれません。「勉強」ばかり言われてうんざりしている学生もいるかもしれませんが
勉強できるのは学生時代だけです。頑張って・・・と応援したいと思います。




現代画報社
報道ニッポン

現代画報 国際ジャーナル 日本航空の再建の今後について

日本航空は会社更生の手続きを行う事によって経営再 建を目指していると思い
ますが、今後はどのように立て直していくのか気になるところです。日本を代表
する航空会社として、日本航空が再生に向 けての様々な動きをとっていると報
道されています。国際ジャーナルでも、この日本航空の再建策に対する評価を
行って欲しいところです。最近の 動きとしては、金融機関の債権放棄を柱とし
た更生計画案が債権者らの大半の同意を得て、可決されています。これは今後の
再建の動きにおいて は、大きなポイントになりそうです。東京地裁では、この
計画案が認可されそうですから、一つの道筋ができたと言えるのかもしれませ
ん。政府と しても、日本航空の再建については、企業再生支援機構を通じて公
的資金3500億円を出資しています。公共交通機関として日本航空が必要であ
るという認識ではないかと思います。日本航空の経営者は、この点を強く理解し
た上で、再建を行って欲しいと思います。来年3月には主力取引銀 行から新た
な融資を受けて更生手続きを終了させるというスケジュールになっています。そ
の後は、2012年末の株式再上場を目指す計画という 報道も聞かれます。今
後も注目したいと思います。





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