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経済誌:国際ジャーナルに登場

報道ニッポンの見どころ
結構考えさせられる雑誌「報道ニッポン」。

呼んだことありますか?

私は経済やビジネス、また経営についての勉強をしているわけでもなく、特に興味があるわけでも、目的や目標があるわけでもありませんが、近頃よく手に取る雑誌のひとつとなっています。

なぜかというと、-おそらく-
教えてもらえないことを教えてもらえるから、だと思っています。

学校では、たくさんのことを学びます。学問だけでなく、人とのかかわりの中で、人のためになること、自分のためになること、協力しあうこと、わかちあうこと、指摘すること、褒めること、、、と上げたらきりがないくらいいろんなことを学びます。また、会社もしかり。仕事のやり方や技術だけでなく、どうすれば働きやす環境になるか、どうすればうまく仕事を終えられるか、利益ができるか、理解してもらえるか、円滑にいくか、をかんがえながら、その方法と答えを探り成長していきます。

こうしてみると、教わることよりも、ふときずけばいろんな機会を与えられながら教わっていたことのほうが、断然多いし、むしろ人はほぼそれによって大きくなっているのだと思います。

で、あるとすれば、私はもっと教わりたいと思うし、そういった機会を手にするべきだと思います。

知らない誰かの“経験”も、活字の中に生きており、私たちはそれを読むことで、たった一部分であっても自分のものにすることができます。怖いのは知らないことや教われないことです。じっとしていても親切に教えてくれるものはこの世にさほど多くはありません。だったら、自分で掴みにいくのです。

とは言っても、勿論活字が全て有効なものとも限りませんね。blogなんかでは、事実や感想だけが飛び交うばかりです。ページをめくるだけでこれだけ考えさせてくれるものも、意外に多くはないかもしれませんね。
指導か、教育か、暴力か。
昨年夏、某相撲部屋の力士が、先輩力士と親方により暴力を受けて死亡する事故があった。加害者である先輩力士は、あくまで稽古だたと言い張っていた時期もあり世間や報道側からも大きな批判があったように記憶している。

確かにビール瓶で頭を殴るといったような行為が本当にあったとすれば、暴力以外の何者でもない。いくら体力や学力やが違うそれぞれの人間であっても、人に傷が付くと理解できる範囲はたいてい同じである。同じでない人が、叱られたり、時には罪人となるのだ。


しかし毎日報道されるニュースを見ていると、残念ながら教育と指導と暴力とセクハラが混同し始めているのではないだろうかと思わざるを得ないのが現状だ。とはいえ、そもそも、そのものたちの境目などないのかもしれないが・・・。


社会は、誰もが共通したマナーやルールや一般常識の中で生きてきた。そのおかげで、一人一人、してはいけないことを積み重ね、自分を“叱り”他人を“叱る”ことで、皆立派に成長しあってきた。

ところが、“叱る”側にも“叱られる”側も非難や批判を受ける事態が相次いでいることで、たとえ親子でも、虐待や暴力とされてしまうようになってしまった。

子は叱られないことを愛情だと勘違いして生きる。そして大人になって誰かに叱られると、たちまち虐待だの暴力だのセクハラだのと世間から放り出されるまでの事態へと発展する。

怖いのは、たとえそこに、思いやる気持ちがあったとしても、同様の事態になることだ。叱る行為には、必ず「相手のために」という言葉がくっついていると思っている。だからこそ、“効き目”があり、やってはいけないことの意味を考えるようになるのだと思っている。

しかし、親子の間に“げんこつ”すらなくなる時代を見ていると、そういった“効き目”は、お互いの受身態勢がないと成り立たないのだと諦めに似た気持ちになる。ポイントサービス
毎朝通うパン屋さんでは、買ったときに専用カードを出すと
毎回買った金額のスタンプを押してもらえる。
50個たまると、何でも好きなパンが1つ貰えるというオリジナルのサービスだ。

このパン屋だけでなく、そこいらの雑貨屋さんや洋品店でも
こうしたポイントカードサービスなるものはいくらでもやっている。

そして、さいきんでは、コンビニでも行なっている。
同時のポイントカードを発行したり、クレジット付カードで
ポイントためていくというものだ。

大手百貨店でももちろんそれぞれオリジナルのサービスを
盛り込んだクレジットカードでポイントサービスを行なっている。
中には来店するだけでポイントが溜まるというものもあって、
自宅近くにある場合や出勤途中の方なら、かなりおトクなものもある。

7月号の報道ニッポンに、このポイントカードの加入者ランキングがでていた。上位の発行元を見てみると、ネットショッピングや大手レンタル店、百貨店が名をあげている。どの会社も 1%~10%といった還元率で、何千万人の会員数を誇っている。しかし、中でも飛びぬけてい還元率がいいのが大手家電量販店である。大手家電量販店は、街中でも隣り合わせに店舗が並んで競争したり、価格競争を繰り広げているが、このポイント還元率についてもほぼ同じ数値を出して戦っている。いまや実質の値段に加え、ポイント率も集客の大きな要素となっているのだ。

これらのポイントサービス競争が盛んになっているため、いち消費者の私も気づけば財布がはちきれそうなほどカードばかりが入っている。これからは、ポイントカードに附属するサービスと店舗で実質行なわれるサービスを検証して加入していかなけらばいけなさそうだ。

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