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昨日見つけた国際ジャーナルへの思い

ネットカフェ難民
国際通信社の発刊する「報道ニッポン」は、
ネットカフェ難民の唯一の救いは、彼ら本人い働く意志があるという点だと書いている。

かつて流行したニートという言葉。今ではニート=契約した仕事を持たないアルバイター的意味を含んでいるようだが、ニートとは仕事も何もしないことを指している。

仕事をしたくないと家に引きこもり、社会とのコミュニケーションさえ辞めてしまっている人よりも、家賃を支払えずにネットカフェで仮眠をとって、昼間は働きに出る。お金が充分に稼ぐことができれば、皆住居を探し、より安定した職業につくことができるということを分かっているのが救いだといっているのだ。

ただ、世間には職業難という問題がある。加えて、物価上昇や経済の発達や住居、街の発展に対して一般的な給料額がさほどあがっていない。都会における地価や住居の価値があがっているのに、給料が追いつかない。住居を確保することが難しい世代がでてくるのは言わば当然なのかもしれない。

誰かが十分に稼ぐ裏で、誰かが貧しい生活を送っている。たとえ貧しい人が減ったとしても、充分な仕事を得る人がいれば、充分な仕事につけない人がでてきてしまうサイクルが出来上がっているのではないかと思う。月々10万円の稼ぎで5万円の家賃の家には住めない。運よく3万円の家賃で見つけることができれば、可能といったところだろう。

早くこうした現状から脱却しなければ、ネットカフェ難民は増える一方だ。住居よりもネットカフェが街に溢れ、住居賃の払えない世代から、地価代を稼ぐといったサイクルが産まれてくる気がしてくる。こどもたちが本を読まなくなったと言われている。
そういえば、本屋さんで子供の姿を見ることはあまり
なくなったかもしれない。たくさんの本が無料で借りられる
地域の図書館へ行っても、昔は騒がしかった子供たちの声が
今はあまり聞かれない気がする。本が安くで買えると評判の
古本チェーン店でもしかり。

本はとても想像力をかきたててくれる。
絵がないのがいいのかもしれない。
言葉だけでそこに書かれている風景を思い描き、
文字を読みながら頭の中で描いた主人公が
夢を見ているかのように動き出す。

そうして物語に吸い込まれる瞬間が私は好きだ。

読むことによって、人間は言葉をよく覚えるそうだ。
インターネットでもたくさんの文字が転がっているが、
想像を書き立てられたり、考えなければいけない部分は
本に比べて少ない。すぐにレスポンスができるのは
ネットの利点だが、ボタン一つで物語の風景や意味が
調べられない本には、“よくよく考える”という時間が
与えられている。

現代画報(国際通信社)では、本を読まないことや文章を書かないことを
放っておくことの危険性を訴えている。
自分の想いを表現したくても、表現するための言葉を知らなかったり
どうしたら伝わるのかと想像することができないために、
ストレスが溜まり、キレるという行動が起こったり、
人との交流を避けてしまうことに繋がっていると考えられるからだ。


確かに、大人になった今でも自分の意思を伝えるのが
困難な場面に直面することが多々ある。そんなとき、
悩みや不安に襲われることもあるが、脱出できたときには
とても清清しい気分になる。現代の本を読まない子供達が
やがてこうした悩みや不安を抱えたときに最後まで諦めずに
考えて意思を伝えようとしてくれるのだろうか。

まずは考えることの楽しさを
子供たちに知ってもらうことをはじめてみてはどうだろうか。クリスマスの願い
今年も気づけばあと1ヶ月。
クリスマスまではあと3週間ほど。
街のあちこちにはツリーが出て、イルミネーションも
始まった。そろそろ年賀状書かなくては。

今年は何を願おうか。
欲しいものや行きたい場所はたくさんあって
おいしいケーキも食べたいけど、
なによりもっと経済がよくなって
バブリーな次代にならないものか。

価格高騰
詐欺被害
無差別殺人
横領
不祥事
モンスターペアレント

などのニュースが来年は少しでも減っていればいいのに。

報道通信社
現代画報
報道ニッポン
報道ニッポン
報道ニッポン
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