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拾った国際ジャーナル通信

報道ニッポンの見どころ
結構考えさせられる雑誌「報道ニッポン」。

呼んだことありますか?

私は経済やビジネス、また経営についての勉強をしているわけでもなく、特に興味があるわけでも、目的や目標があるわけでもありませんが、近頃よく手に取る雑誌のひとつとなっています。

なぜかというと、-おそらく-
教えてもらえないことを教えてもらえるから、だと思っています。

学校では、たくさんのことを学びます。学問だけでなく、人とのかかわりの中で、人のためになること、自分のためになること、協力しあうこと、わかちあうこと、指摘すること、褒めること、、、と上げたらきりがないくらいいろんなことを学びます。また、会社もしかり。仕事のやり方や技術だけでなく、どうすれば働きやす環境になるか、どうすればうまく仕事を終えられるか、利益ができるか、理解してもらえるか、円滑にいくか、をかんがえながら、その方法と答えを探り成長していきます。

こうしてみると、教わることよりも、ふときずけばいろんな機会を与えられながら教わっていたことのほうが、断然多いし、むしろ人はほぼそれによって大きくなっているのだと思います。

で、あるとすれば、私はもっと教わりたいと思うし、そういった機会を手にするべきだと思います。

知らない誰かの“経験”も、活字の中に生きており、私たちはそれを読むことで、たった一部分であっても自分のものにすることができます。怖いのは知らないことや教われないことです。じっとしていても親切に教えてくれるものはこの世にさほど多くはありません。だったら、自分で掴みにいくのです。

とは言っても、勿論活字が全て有効なものとも限りませんね。blogなんかでは、事実や感想だけが飛び交うばかりです。ページをめくるだけでこれだけ考えさせてくれるものも、意外に多くはないかもしれませんね。
私ができる詐欺対策
ここ数年、詐欺問題が日に日に深刻化していっています。
こうしている間にも、また新たな手口を考案し、実行しようと
しているかもしれません。ニュースを見るたび、
被害者を自分に置き換えてしまいます。

詐欺が深刻化する中、私達ができることはなんでしょうか。
その現状を無視せずに意識したり対策を行なう、ことではないかと私は思います。

ATMに警備員を増員させたり、詐欺被害を防ぐために店頭で
呼びかけたり、シールやポスターをいたるところに張ったりと
いった様々な対策を各機関が行なっていますが、
対策を無視した行動や気に留めなかった人、そして
まさか自分が詐欺にあっているだなんて、と自分に疑いをかけない
人が結局のところ被害者として続々出ているのです。

私が比較的有効だと思うこれら意外の対策は、
詐欺について常に疑わなければならない、と意識している自分が、
親や祖父母、兄弟や友達に常に最新の手口について知っていることを
呼びかけることや、家族間や友達間でも話題にして情報を共有することではないかと思います。

誰にもいえなくて、という言葉や
知らなかった、気づかなかった、ということはよく聞かれます。
それらの可能性を低くしてやることが、
もっとも詐欺の対策になるのではないでしょうか。モンスターペアレント
現代画報7月号の記事では
「モンスターペアレント」の深刻化の原因として上げられるのは、
教師不信からがひとつとしてあげられると書いています。「うちの子を任せておけない」そういった保護者からの言葉は、とても多く聞かれるそうです。では、なぜそんな声があがるのか。

この原因の一つは、現在の保護者が学生だった頃の教育環境が大きく影響しているのではないかといわれています。タバコや校内暴力が頻繁に行なわれていた時代で教師と生徒が互いに信頼をしたり尊重したりすることの無かった現在の保護者は、「教師なんて」という意識を持っている。そこへ、近年のいじめ問題や自殺問題を解決できない学校がニュースで聞かれるとなると、親は当然のように学校への信用をなくしてしまっているのです。

「自分の子を大事にしたい」という親心は、決して否定することはできません。しかし、集団教育の現場において「自分の子を誰よりも大事にする」行動は自分勝手極まりないと思います。

中には、「子供とケンカをした相手の生徒を転校させてほしい」といった“普通”ではない保護者からの依頼を受けることもあると書いています。保護者であるならば、自分のその行動が、現代の教育現場にどのような影響を与えるかを考えなければならないと思います。

現代の教育現場は、未来の社会に繋がります。そして未来の教育現場に繋がります。愛する子供がやがて大人になって子供を育てるときに、どんな問題が起こっている社会が待っているのでしょうか。

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