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経済がわかる国際ジャーナルは経済誌

銭湯ブーム
銭湯ブーム、といってももう新しい話題ではないが、
報道ニッポンのバックナンバー(今年の7月号)を読み返していたら、
銭湯の魅力が綴られていて、ブームのわけが分かった気がした。

ブームとなるものには、共通することかもしれないが
社会背景にマッチしているという点が上げられる。

日本は風呂に入る=湯船につかるという独特の文化を持っている。
昔は1家に1つお風呂があるのではなく、皆近所の銭湯に行っていた。
近所の方に出くわし、ついついな長風呂になったり、
友達と情報交換などをするなど、コミュニケーションの場としても
大活躍だった。家のお風呂が日常化してからは、なかなか洗面器を
抱えて銭湯へ出かけるという習慣が無くなり、街の銭湯は一時
ぐんと姿を消してしまっていた。

ところが最近は、週末になると車を走らせて大衆浴場に
おでかけ感覚で行く人が増えている。その背景には、
「安価で楽しめる」「日頃の疲れから簡単に開放される」
といったことからが大半だ。
遠出して温泉にでかけても、結局はお金が高くかかり、
家計負担になってしまうが、銭湯なら、リーズナブルに
現実逃避というべきトリップができるわけだ。

さらに最近の大衆浴場は“スーパー銭湯”と呼ばれるように
湯船が3つ4つある銭湯とは違い、サウナに加えてミストサウナ
があたり岩盤欲やアカスリが併設されていたり、運動マシンが置いて
あったり、露天風呂が複数あるなどの何時間でも楽しめるような
作りになっており、休憩をはさみながら何時間もいる人が
多いのだ。

また、海外から日本へ来た滞在者の中には、
このお風呂文化を気に入って、毎日銭湯に通う人も少なくない
ようだ。

コミュニケーションがうすれつつある昨今、
“はだかの付き合い”を通してコミュニケーションや
ご近所付き合いが復活すれば、いい地域社会や復活していくと
ちょっと希望が見えてくる。現代画報で秋見つけた
10月号“現代画報”の表紙に目と足が同時にとまる。
朱色に染まる、京都・金蔵寺の紅葉。

本堂へあがる階段は、
紅葉のトンネルと紅葉のじゅうたんで
目にしたものを秋へと誘う写真である。

特集は、[脱・原油依存型社会の実現に向けて]。
相変わらず興味深いテーマだ。

これまで「報道」、「経済」、「社会」などに疎かったこんな
自分でさえ、原油価格の高騰により、ドライブや朝ごはんといった日常のささやかな幸せでさえも薄く小さくなっていく今に不安に感じる世の中だ。やれ通り魔だの、無差別殺人だの、オレオレ詐欺だのと物騒な事件が毎夜テレビやラジオのニュースから報道されるようになって、気づけばもう随分になる。

つい先日のことのように思われていたディズニーリゾートの拡大や皇太子様の結婚・・・といった世間を幸せにする明るいニュースは、今や報道番組の中に組み込まれる空きさえ失っているし、あってもスポーツ報道くらいである。


そんな息苦しさの中において、現代画報が問いているのは、「我々がいかに原油に依存しているかということ」である。間違ってはいけないのが、暗い話題ではないということ。これらを背景にして落ち込むばかりでは、回復を待つばかりでは、進まないということ。崖の淵にいるからこそ発せられる、新たなエネルギーがあるのだ。

一度失敗や挫折をした人は、周囲の優しさや大切さに誰よりも分かるようになるし、恐れるものも無くなる。一度大きな過ちをおかした人は、二度と起こらないようにするための策を身につける。阪神大震災という自然の大災害を経験した私たちは、おそらく同じことがあっても、あのときの教訓を少なからず生かせるはずである。

それら同様に、現状をよく見てこそ現れる道筋があると思う。それが見えたとき、きっと各報道番組からは、明るいキャスターの声が聞こえるはずである。
いまどきの電話詐欺警告!
以前流行った電話での詐欺?
なのかなんなのか
ここのところ非通知着信がよくなるようになった。

知っている人だったら・・・
と思って取るが、取ったとたんプツンと電話が切れる。

わずか1秒ほどで着信が止むこともしばしば。
一体何のために誰がしてるんだ?

「いついつに購入されたなんとかの支払いを・・・」
などといった詐欺ならまだしも、
何も言わないから、それ以上にたちが悪い。
単なる時間つぶしのいたずらをしている暇があれば、

経済や社会や日本について
もっともっと考えるべき問題がイッパイあるだろう。

今朝、いつもより早く起きたので、
机に出てた「報道ニッポン(国際通信社刊)」をめくる。
特集が漂流する世界自由貿易と再生日本。
経済雑誌には、いつもいろいろ考えさせられる。
いい1日のはじまりだ。

報道通信社
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