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昨日見つけた国際ジャーナルは月刊誌

赤ちゃんポストの必要性を問う
少し前の国際ジャーナルですが、
「赤ちゃんポスト設置」に関する記事で、その重要性を書いた記事が載っていました。実は私も赤ちゃんポストについては、もう少しいろんな意見を汲み取ってからでもよかったのではないかと思っていました。

設置までには、もちろんいろんな議論が重ねられたのだとは思いますが、ニュースからの報道が聞こえてきた頃、事後報告的なものではないかと思ったからです。

これは報道時間や、もちろん私のニュースへの関心などにもよりますが、やはり簡単なことではないので国民全体で考えるべきだと思うし、設置された後にも出ているあらゆる問題を知った上で、再度赤ちゃんポストの必要性にしっかりと向き合うべきだと思います。

詐欺や殺人、放火などの事件が次々と出てくる中で、1つの報道に時間を咲けない現状もあるのでしょうが、決して今でも“過去の話題”ではないと思っています。

私は、「赤ちゃんポスト」がいいのか、悪いのかの議論をもう少し重ねることが重要だといいたいわけでは無く、
赤ちゃんポストは、どういう背景から生まれているのか。
もし赤ちゃんポストが無くなれば、どうなるのか。
それらを解決するためには、一体何をしなくてはならないのか。
しなくてはならないことのために、どう考えればいいのか。
などをお母さんやお父さん、やがてお母さんやお父さんになる人が
一緒に考えなければならないのだと思います。治療費の未払い
先日、ふと現代画報を開いていると、治療費未払いの実態が書かれていた。一病院あたいの被害額は、2005年時点で約3300万円。中には1億を越える病院もあるというから、かなり多くの人が未払いで治療を受けているかということを実感できる。

しかし、その背景には医療費負担や社会背景により、払いたくても払えない現状を抱えた人も少なくないようだ。

その証拠に最も多い未払いの患者は、高額の手術、出産、救急患者だ。出産においては、出産までの検診にも費用が出せないという理由から未検診の妊婦が多いという。もちろんだれもが安心して元気な子供を生みたいはずだ。そのために、医療費負担の制度もある。

それでも、後で返ってくるといえど“今”を生きるために必死な世帯が予想以上に多くなってきているのではないのだろうか。医療技術や生活レベルの上がっている豊かな日本において単に低所得者層が増えているという言葉ではかたずけられないくらいの生活が深刻化している”まさか”の現状があるのではないだろうか。今朝一番に目が止まったヤフーのニュースは、
『ATM振り込め詐欺対策強化』

相当な数の被害者がいるんだろうな。

ニュースによると、対策は
“事務局の体制強化"と“最新手口・被害状況の共有”、そして
“より迅速な対策の指示”だそうだ。
また、ATMに警察官を動員し、被害ゼロを目指すこと、年金支給日以降の注意喚起にも力を入れる、とのことだ。

“被害ゼロ”といい切っているところで安心感を抱くが、
安心しているばっかりではいけない。被害にあうのは私達。

おそらく、詐欺者から見たリスクや危険が間近にある状態で、
これまで通りの詐欺を行なうものも数を減らしているだろうけど、
この期間にもまた、新たな詐欺の手口をせっせせっせと考えてるんだろう。


なくならない詐欺。対処しきれない社会。
それに漬け込んで繰り返す詐欺者。

安全や被害を防ぐために、
もう既に多くの物事において、
“以前当たり前にできていたこと”は
“今じゃすっかり不便になって”
ということになってきている。

真面目な人を騙して突き落とし、
ズルい者が生き残るような世の中なら、
いっそ賢い、強い、金持ちが生き残る世の中のほうが
よっぽどマシだ。

この調子で進んだ社会を想像してみればしてみるほど
そうしたネガティブな考えが頭をめぐる。

現代画報
現代画報
報道通信社
現代通信社
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