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国際ジャーナルの取材を受けました 結核検診に誤判定の恐れ

大阪府は1月28日、大阪府にある茨木市や泉佐野市など4か所の府保健所が2006年4月から今年1月20日
までに結核患者の家族ら延べ5657人を対象に実施した結核検診で、約4割の人について陽性と陰性を
逆に判定した可能性があると発表しました。

このうち、陰性と診断後に発病した人が少なくとも3人いたそうですが、現時点で二次感染は確認され
ていないということです。大阪府は、診断結果に誤りがある可能性のある対象者のレントゲン検査な
どをやり直すとの事です。

大阪府によると、血液検査で使うプレートについて、仕様書で定められたものと異なる安価な種類の
ものを使用していたため、正確なデータが得られていない可能性があるということです。
医療機関から「検査データがおかしいのではないか」との問い合わせがあり、発覚したそうです。

今回の件で記者会見をした府保健医療室長は「二度とこのような事態がないよう対策を徹底したい」
と謝罪しました。

誤って判定をもらった人たちにとって、非常に迷惑な話だと思います。結果は「陰性」だった人は
やはりほっとするでしょう。それなのに結核に発症した時、どう思ったでしょうか。
また本来であれば「陽性」でなければならない人たちが「陰性」の結果をもらった時、どう思ったで
しょうか。安価な種類の検査プレートを使用したから・・・という理由がありましたが、人の体を検
査するのは非常に重要なことであり、ミスは許されない事だと思います。もと、命に関わる病が見つ
けられなかったとしたら、何のための検査でしょうか。人は、何のために検査を受けると思いますか。
「申し訳ない」では済まされない内容かもしれません。


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