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報道ニッポン 報道通信社 覚せい剤買った疑い 有名企業の幹部ら5人を逮捕

覚せい剤の蔓延の恐ろしさとは別に、なぜ、見出しに「有名企業」とつけるのか理解できない。有名大学も然り。有名企業、有名大学だとこういう罪を犯さない、または、他よりも少ないという刷り込みが朝日をはじめとした新聞記者にはあるのか、それともそう書くことで記事への注目が集るとでも考えているのか? 覚せい剤も他の犯罪も同じで弁護士、医者、政治家職業の如何に関わらず犯罪者は居る。
職業に貴賎もなければ、企業の大小に優劣もない。新聞社は身内の犯罪は押し隠すが、他企業の犯罪には、このように報道することも大きな問題。逮捕者の5名中、2名は企業名も個人名も伏せられている。これはおかしいのではないか? 同じ犯罪の疑いなら同等に扱わないと朝日新聞は不当に特定企業を貶めていると考えられなくもない。ダブルスタンダードはやめて、朝日新聞は、このスタイルを踏襲するなら、自社関連のときも大きく社名他を記すようにして欲しいものである。
-----以下、朝日新聞引用要約
神奈川県警は東京都板橋区、コニカミノルタのグループリーダー(部長級)の矢田丈二容疑者(50)横浜市港北区師岡町、川崎信用金庫秘書室長の北山四郎容疑者(55)、群馬県高崎市八島町、群馬銀行法人部推進役の市川芳樹容疑者(45)ら有名企業の社員を含む5人を覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕した。矢田容疑者らは3月下旬から4月中旬にかけ、東京都荒川区荒川1丁目、無職乙部貴昭被告(41)=同法違反(所持)罪で起訴=から覚せい剤約1グラムをそれぞれ購入した疑い。 5人に面識はなく、口コミでそれぞれ乙部被告を知り、2年ほど前から覚せい剤を購入、「興味があった」「仕事上で悩みを抱え、手を出してしまった」などと供述しているという。



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