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現代画報社の現代画報の特集 読書の面白さ、大切さ

大阪府箕面市は、市内の小中学生が感動した本や、その主人公を選ぶ
「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設して、今年度の選考を
スタートさせたということが先日の新聞に載っていました。

今年は「国民読書年」で、子どもたちの読書意欲を高めようと企画された
ものだそうです。9月に投票で「作品賞」や「主演男優賞」などを決めて、
11月14日には授賞式を実施するのだそうです。本家映画の米アカデミー
賞にならって、子どもたちが紙粘土で手作りしたオスカー像を作家に贈る
ということなのです。箕面市の教育委員会は「賞を通じて、本好きの子を
1人でも増やしたい」としています。

今の子どもたちというのは、読書意欲よりもゲームで遊ぶ意欲のほうが強い
のでしょうか。私が子どもの頃には学校の図書室に本を借りに来る子が多くて
毎日図書室は満員でした。それがないというのは少し寂しい気がします。
ですが、この「アカデミー賞」を通じてぜひ1人でも多くの子どもたちに本を
読む大切さ、面白さというものを身に着けてもらいたいです。
本を読むということは実は大切なことだと思っています。幼ない子どもにも
絵本を読み聞かせたりすることは大事だ・・・と言われるのと同じことだと
思います。

一度本を読んでみると、意外と面白かったりするかもしれませんね。


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