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国際ジャーナル リサイクルの実行

国際ジャーナルに、「高まるリサイクル意識 あなたは実行できていますか」
という文言を見つけました。
リサイクルの必要性はずいぶん前から話題に上がり、法律の整備も進んできていましたが、
実際に日本全体がリサイクルに向かって足並みをそろえだしたのはここ数年のことのように思います。

容器包装リサイクル法や家電リサイクル法など、
私たちの生活に密着する法律が次々と整えられ、
それに各メーカーが対応することで、自然にリサイクルに関わることができるようになってきました。

法で決まっていることはもちろんのことですが、
法律で決められていないリサイクルを自主的に進めていくことが、
これからの私たちにとって大変重要になってくると思います。

私が日常的に実施しているリサイクルは、
空き缶のプルトップ、紙パック、ペットボトルの蓋等を収集し、
スーパーマーケットや各団体に送ることです。

とても小さなことではありますが、
一人一人がリサイクルの意識を持って、実際に行動することにより
大きな変化を生み出すと信じています。
頭では分かっていても、実行に移すことはなかなか大変なもので、
私もリサイクルを習慣づけることができてまだそれほど時間がたっていません。
以前はつい手間を惜しんでリサイクルできるものを捨ててしまったりしていました。

今後はますます限りある資源の重要性が高まってくることだと思います。
まだ他にもリサイクルできるのに捨ててしまっているものがないか、
日々の生活を見直してリサイクルを実行して行きたいと思います。

報道通信社
現代画報
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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