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現代画報 国際ジャーナル レッサーパンダが夫婦揃って・・・

幼い子供を育てている親は、子供を動物園に連れて行く・・・という機会が
あるのではないでしょうか。
また、学校から遠足で行ったりなどして動物を見て喜ぶ子供たちの姿を
見ることがあると思います。
幅広い年齢層の人たちから愛されているのが動物園にいる動物だと思います。

川崎市夢見ヶ崎動物園で人気者だったレっサーパンダの「カツオ」と「明明(ミンミン)」
の夫婦が死んでいるのが11月30日に見つかったそうです。新聞記事に載っていました。
カツオはオスの8歳、明明はメスの11歳だったそうです。

動物園側は「年齢も性別も違う2頭が一緒に死ぬのは珍しい」と話しています。

カツオは人間の歳でいうと50歳前後だということですが、2008年に明明の婿として
他の動物園から来たのだそうです。歯周病を患ってしまい、最近はエサにむせてしまったり
吐いたりすることが増えていたようです。
また明明は人間の歳でいうと70歳前後にもなるようです。明明も10月頃から心臓の肥大
で息苦しそうな様子だったようなのです。
この2頭は数日、検査で一般公開が中止されていたようでしたが、残念な結果となって
しまいました。
そして2頭には子供がいなかったために、動物園内にはレっサーパンダがいなくなって
しまったようです。
雑誌「報道ニッポン」でも「動物」に関する記事が載っているように思うのですが、
我が子のように世話をしている側としては、本当につらい話だと思います。また、多くの
人に愛されていたかと想像します。多くの人が残念に思うのではないでしょうか。


報道通信社
現代画報
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