スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現代画報 国際ジャーナル 景気動向指数

内閣府が12月7日に発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す
一致指数が9月と比べて1.4ポイント低下の100.7となって、2か月
連続で悪化したと、新聞に載っていました。非常につらい話だと思いました。
景気の基調判断も「足踏みを示している」と2か月連続で下方修正したのです。
基調判断を2か月連続で下方修正したのは、現行制度になった20年4月以来
初めてだということです。
10月の月例経済報告で「足踏み状態」とした政府の景気認識が改めて裏づけ
られたということになります。

一致指数の内訳では、製造業や大口電力使用量、そして小売業などの生産・消費
関連の指標が軒並み悪化しました。エコカー補助金が9月上旬に打ち切られたことや
円高の進行、海外経済の減速などで輸出が弱含んだことなどが要因とみられている
ようです。

そして数ヶ月後の景気動向を示す先行指数も1.4ポイント低下の97.2となって
4か月連続で悪化したのです。
本当に暗い話題だと私は思いました。景気対策、政府は何をされているでしょうか。
私には全く見えない状態です。
いつになれば「下方」や「低下」「悪化」という言葉が消えるのでしょうか。
「不景気」に関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたように思いますが、
「不景気」と聞くだけで気分が滅入ってしまいます。
国民は、待つしかないのでしょうか。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社
国際ジャーナル
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
プロフィール

丑うし丑

Author:丑うし丑
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリアu
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。