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現代画報 国際ジャーナル 月刊 魚の寄生虫を・・・

大分県水産研究部要職環境チームというところがあるそうですが、そちらの
主幹研究員の男性が、魚の寄生虫を食べてみるという果敢な試みを続けている
というのが話題になっているそうです。
「ゲテモノ食いか?」という声が聞こえてきそうですが、「海の魚の寄生虫の
ほとんどは無害。正しい知識を持って、必要以上に恐れないで」とこの男性は
話しています。寄生虫への不安解消をアピールしているそうです。

これまで約20種類を試食した男性のイチ押しが、マダイの口の中に寄生する
「タノイエ」というものだそうです。エビやカニと同じ甲殻類のようです。
大きなものは5センチもあるそうですが、からあげにすると「卵がいっぱい
詰まった旬のシャコのような味で、殻ごとパリパリいけて最高」と話している
のです。

この男性の挑戦の原点はは20年も前になるそうです。「ブリをさばいたら、赤黒く
細長い虫がいた」との職場への1本の電話からだといいます。それは線虫の一種で
「その虫なら心配ないです」とその時は答えたそうですが、電話の主は「あなたは
食べたことがあるの?」と反論してきたようです。それ以来、「何でも自分で試そう」
というスタイルを貫いているとか・・・。ちなみにこの線虫もポン酢で食べたのですが、
まずかったようです。

この男性の行っていることは、人からみればどう感じられるかは様々だと思いますが、
職業上、人から何を聞かれても自分が経験しているからこそ基礎知識プラス経験談を
話す、楽しい人になるのかもしれません。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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