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国際通信社の月刊誌・国際ジャーナル 芸能人・スポーツ選手などの訃報時、関係者はブログ更新停止が常識化?

芸能人やスポーツ選手などの著名人の間では、親しい芸能人やスポーツ選手の本人、またはその家族などの訃報に接するとブログの更新を停止することが、弔意を示すものとして一般的になりつつあると言います。きちんと、通夜、葬儀に出席していてもブログ更新を行わないのである。何かおかしい弔意の示し方になるような気がします。報道もされないような一般人の知人の訃報に接したときもブログ更新を行っていないなら、それはご本人の気持ちの問題であるが、どうも訃報が報道されたときのみのような感じです。さて、なぜこのような親しい者の訃報に接するとブログ更新を停止し、それが、広まっていっているのかは理由が見えていない。
全くの推測だが、芸能人やスポーツ選手はファンに夢を与える商売であるから、常日頃からブログには楽しいようなことを書くことが多く、それがために、ブログを平気で更新する態度が不謹慎な気持ちにさせるのかも知れません。また、最近の芸能人、スポーツ選手は毎日、ブログを更新しなければならないほどブログが日常生活・活動に入り込んでいることでもあり、同じ仲間の訃報の場合はファンが重なっているから、そんなファンに対する気持ちを考えて更新を停止した方が良いと考えるのかもしれません。自分の気持ちのためと言うより、ファンの気持ちまで思いやるブログ更新停止かもしれません。日常生活もままならない、書く気が失せるほどの脱力感があれば更新できないのだから止むを得ないが、個人的には、通夜、葬儀などに出席していれば、その他の日常生活に制限をかける必要は無いと思われる。むしろ、ブログに個人との逸話などを書いて、弔意としたほうがファンサービスになるような気がしないでもないと感じます。




大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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