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現代画報報道ニッポン国際ジャーナル 安眠への長い道のり

三十路も半ばを過ぎてくると、いろんなところに無理がきかなくなってきます。ちょっと睡眠時間が不足すると、肌も昼間の体力も集中力もすぐにボロが出ます。ちょっと食べ過ぎるとすぐに脂肪がついて、なかなか元に戻せません(泣)。なんかね、そうなると自分を物に合わせるよりも、自分に合った物を探し出すんですよね。妥協するようになった、と言えばそれまでなんですが。でも、若い頃は似合う似合わないに関係なく流行を追いかけなくちゃいけないという強迫観念が常にあって、決して流行に敏感だったわけではなく、強迫観念だけが一人歩きしていたような感じ。「遅れる」ことへの不安がもや~と心のどこかに存在していたと思います。今はそういう強迫観念から少しずつ解放されつつあって、漸く鏡に映る自分と脳ミソで考えてる自分の姿が一致してきました。まあ 要するに現実を直視できるようになったってことか。
で、最近欲しいものの一つが枕です。枕こそ、自分を物に合わせてきた象徴みたいなもんです。今はいい枕があるんですよねえ。CMでピーターがマジ寝しそうになってたヤツとか、いわゆる低反発枕も色々出てます。現代画報でも記事が載ってました。自分に合った枕は健康への第一歩だって。オバサンはこういう文句に弱い。良い枕で安眠してみたい。でも、今は子供と一緒に寝ているので、枕は4人で争奪戦になります。4つあるはずなのに、気がつけば寝相の悪い子供たちは寝ぼけ状態で親の枕を取りにくるのです。。そしてヤツらはとんでもない石頭の持ち主なので、頭突きで来られた日には・・負けます。まずは寝室を分けるところからか。。安眠への道は遠い。。




「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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